初めて全日本選手権の内側へ潜入「?」しました。
そこはもうパラダイス!
ワークステントやバカでかいタイヤメーカーのサポートトラックなど。
また有名どころが多数、その辺にいます(笑)
JP250テント村は画像の第1パドックではなく、第2パドック。
ウチのテントはその中でもイチバン1〜2コーナー寄りのここ。
ここは、スポーツ走行時などは、有名ドコロが多数きました。
伊藤真一監督や青木宣篤氏など、、、現役ライダーも。
更に目の前には、、、

KTMテント。
小室旭選手その人が目の前に。
気さくに色々と話しをしていただきました。
そして隣のテントは、、、
30年位前にこの前で写真撮ってる?、、、
選手村での「生活」は楽しい時間でした。
しかーし、、、
車検場は最終コーナー内側。
車検、スタート前チェックには押して行くって事は、往復でkm?の移動ですよね(笑)
それよりも決勝ギリギリまでどうなの?と思っていたのは、、、
サイティングラップに出る直前にウォーマーを外してライダーはここを走って行きコースイン。
スタートグリッドに戻ってくるまで3〜4分。
私は発電機やスタンドを持ってここからグリッドへ先回りしなくてはなりません。
更にグリッドから引き上げた後の荷物はどうすんだ?
サインエリアは?
など、ピットが使える普段の地方戦では考えたこともなかった疑問。
レース前に下見したけどよくわからん(笑)
ま、周り見てれば何とかなるか。
とりあえず分かっていることは、思いっきりダッシュで行かないと間に合わないってことだけ。。。
SCS Racing監督、タントさんが一緒に走ってくれ、本当に助かりました。
私達は位置について〜
よ~いドンっ!
無事にグリッドへ。
実はへろへろ。
そして傘多すぎ(笑)
でも多くのサポートをしていただいているので、こんな時ぐらい、派手にしたいですよね〜
スタート後の対応もよくわかりました。
全日本選手権は、地方戦と色々と違いますし、プロフェッショナルな戦いを覗き見?でき、良い経験をすることができました。
スポット参戦の私達にもしっかりとしたスペースを確保してくださったり、レース期間中の連絡関連(暫定、公式通知他、レースディレイ等々)は全てアプリで通知。
放送では聞こえたり聞こえなかったりなので、このあたりも良かったです。
ナンバー無しばかり所有しているのに、私のトランポが無くなっちゃうので何か考えないと。。。
































