220 外に出す | 読むカウンセリング

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親からの虐待、両親の蒸発、いじめ、不登校、対人恐怖症、うつ、母の死は私のせいという罪の意識から解き放たれた心理カウンセラーが、自ら体験した心の癒し方をお伝えします。

果物と生野菜を積極的に食べ

便が毎日出るようになったことで

気がついたことがありました。

 

それは

外に出すことの大切さでした。

 

 

 

体にしても心にしても

不要なものを外に出し

必要なものを取り入れていく。

 

人生が苦しかった頃の私は

そんなことを一切考えてなど

いなかったのです。

 

 

 

ただ苦しみから逃れるため

体に害になろうと

心に害になろうと

 

忘れられるものなら無意識のうちに

何でもより入れようとしていたからです。

 

 

 

そうして溜め込むことで

体も心も重くしていたのだと

気づくことが出来たのです。

 

 

 

つづく