おはようございます。りょうきです。

 

りょうきの体調は、食欲と正比例します。

昨日から、失った分を取り戻す如く体が食べ物を欲してまして。

 

今から甲板掃除、もとい大掃除を致します。そのあと初詣。からのお買い物。

失ったお正月を、本日取り戻す所存に御座候。

 

夕方以降にブログに戻ってきます。しからば一旦失礼仕る。

 

良き1日をどうぞ(^^)

 

**********

 

ただいま。りょうきです。

 

朝は大掃除。掃除中、年末遊びに来てくれたお客様達とのやり取りを想起します。

 

客「おうちきれいだけど、本当に住んでる?」

り「住んでるからきれいなんだよ」

 

住まいは、人が住まなくなると勝手に汚れ、勝手に綻び、勝手に朽ちます。

靴は履かないとダメになるのと同様、家は誰かが住んでいるから輝くもの。

 

その後、神社へ馳せ参ず。

 

古いお札を返しに行きます。

そのコーナーには、お手伝いで来てくれている感じの少年が。

 

高校生くらい?

見た目は、ボクシング3兄弟の2番目に似ていて、ちょっとやんちゃそうな。

そのコーナーで、忙しそうに動き回っています。

 

私が「去年頂いたお札を、お返ししに来ました」と差し出すと。

 

パッと振り返り、軍手の両手でガツッと受け取り、「お預かりします!」と一言。

おぉと思っているうちに、「ようお参りでした!」と笑顔付きでまた一言。

 

新年早々スカッと気持ちいいですね、こういうの。

もう彼がおみくじの大吉だわとか、わかるようなわからないようなことを言いながら、参拝。いろいろ祈念。

 

 

そこからお買い物。デニムを買いました。自分へのお年玉。

 

このデニム、TUKIというメーカーで。TUKIと書いて、ツキと読みます。

ちょっと前から狙ってました。リジッドデニムなので、ゆっくり育てます。

 

年明け早々、ツキを手に入れ、そのツキをこれから育てる。

うーむ、縁起がいい(笑)。

 

天気も良く、しかも暖かく、言うことなしの1日。

完全に取り戻せました。

 

来週は、何から書こうか(笑)。

 

 

どうぞ良き週末を。おやすみなさーい(^^)

りょうきです。おはようございます(羽織袴で正座)。

 

皆さま、明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

どうぞ皆さまにとって良き年となりますことを。

 

…あのですね(引き続き正座)。

 

大晦日に大風邪を大引きまして(笑)。

 

年末のお仕事が終わって、1年分の疲れでも出たのか。

やばかったです。3日間ほど寝てました。

 

風邪のスピリチュアルな意味とか考えるうちに、悪化すると良くない。

単純な風邪だから、そんな自分も許すとか言ってる間に医者に行くのが吉。

 

31日の朝です。起きると、なんだか寒い。ていうか無性に眠い。

もうちょっと寝ようかなと思って、しかし再び起きるともう暗い。

 

ところが、起き上がるもなにも、体をタテにすると頭が痛くてね。

かといってヨコにしたら無限に寝そうだし、明らかに発熱してるし。

 

ゆっくりゆっくり起きて、じわじわ準備して、そろりそろりと家を出ます。

神戸市の急病診療所に、じりじりと向かいます。この時すでに夜の9時。

 

初めて行ったんですけどね、すごく混んでました。

 

だいぶ先に呼ばれる未来が見えたので、しばらく寝ることを算段します。

いろいろ考えながら、例えばこのように大晦日でも当然のごとく開いている医療機関の徳の高さをしみじみ実感するわけですよ。

 

あぁありがたい、頭痛ぇ、なんと徳の高い空間だ、しかしこの寒気よ。

 

途中からちょっとすいてきたので、待合も人がまばらに。

職員さんと目が合うと、手でひょいひょいと「横になって、どうぞ」と。

お行儀悪いけど、お言葉に甘えて、ソファにこてんとヨコになります。

ここの職員さんは、念が通じるのか。それとも私がよほど重篤に見えたのか。

 

待合にはテレビがあって、紅白歌合戦をやってます。

 

病院で紅白を観るのは、人生で初めてかもしれん。

ところで私の目線は今ヨコだけど、テレビ画面はちゃんと見えてる。

つまりタテのテレビとヨコの目線のねじれ補正は、脳が勝手にしてるのか。

 

タテとかヨコとか考えているうちに、呼ばれました。

 

り「大晦日にすみません。ご覧の通りでして」

医「こちらこそ、お待たせしましたね。ではちょっと見せて」

 

診察台の上でタテにされたりヨコにされたり。テキパキ進みます。

 

なんていうか、「できる人のオーラ」みたいなの、あるでしょう。

仕事モード全開なのに、程よく感情もあり、慈悲深く、しかし無駄がなく、的確な。

あと、関係あるかないか、目力みたいなやつ。「できる人の目」みたいな。

 

当の先生は、もうそういうオーラと目だけで構成されているような先生で。

裾ダブル幅4.5cmの、おしゃれでベテランの、なんとなく菩薩系のお顔の。

おぉ幻覚でもいいが年末に仏様を、しかも私と同じスーツのダブル幅の仏様を見たぜと、やられた頭で喜びます。

 

深々と頭を下げて診察室を後にします。

その後は、ちゃんとタテになって移動しているのか、ねじれ補正が効いていて実はヨコになって移動させてもらっているのかが曖昧なまま、無事に帰宅しました。

 

頂いたお薬を飲んで、体温以上に温めたポカリを飲んで、ひたすら温めて大量に発汗するという若い治し方を致します。

 

ということで、こういう文章を書いている本日は、もう大丈夫です。たぶん。

 

こういう事情ですので、初詣は本日以降に参ります(笑)。

言い訳だけど、初詣は年明け早々でないといけないことはなくて、その年に初めて行ったらそれが初詣なんですよ。年賀状と同じで、早い方が望ましいけど。

 

しめ飾りなどの新年神様のお迎えは、抜かりなく行いました。

ひょっとしたらヨコ向きに深く礼をしたかもしれませんが、旧年神様もやはり抜かりなくお見送りしております。

 

…こういうことでございましたが、皆さまにおかれましてはそれぞれの良きお正月でありますことをお慶び申し上げます(まだ正座)。

 

本年もどうぞ引き続き、当ブログをご愛顧のほど。

 

どうぞ良き一年を(^^)

おはようございます。りょうきです。

 

これ、今年最後の投稿ですかね。早いものだ。

 

最後は、お札を設置した神棚の話です。

 

お札、お住まいにありますか。

ないとダメとか、そういうことは全くありません。

あったらあったで、それもまた良し。

 

ただ、座敷童子用の間と違って、お札を祀る時は一応作法があります。

 

お札を設置する場所というか、設置の仕方ですね。

神棚でなくとも、構いません。額縁の中に入れて、壁に吊ってもいい。

要するに、お札を画鋲で直接刺したりしなければいいです。

 

「神棚」まではいかなくとも、「お札立て」でも十分です。

「お札立て」で検索すると、たくさん出てきます。

 

棚の上にちょいと立てて…は、あまりお勧めしません。すぐ倒れるから。

ある程度ちゃんと立ってくれて、風とかで倒れないように立てます。

 

で、「お札の正面が南を向く」か「東を向く」のどちらかでセットします。

どうしても叶わないなら、1ミリでいいので南や東にずらすといいです。

 

場所は、座敷童子用の間とシェアで構いません。

しかし一応お札の方が優先順位は高いので、お札の方がなんとなく各上な感じでセッティングします。

 

ところで、どこの神社のお札をお祀りするべきなのか。

 

一つは日本全国共通のお札です。神宮大麻(じんぐうたいま)といいます。

天照大神様のお札です。全国のどこの神社でも、必ず置いています。

 

次に、ご自身の氏神様の神社(第196講)のお札です。

このお札は神社ごとなので、その神社でないと買えません。

 

まずは、この2種類のお札が必要です。

私は毎年、年明けの初詣で氏神様の神社に行きますが、そこで神宮大麻とそこのお札を買います。

 

その他のお札は、「崇敬神社(すうけいじんじゃ)のお札」といいます。

つまり氏神様の神社以外で、お気に入りの神社のことです。

あるいは、お土産で頂いたどこかの神社のお札も、このカテゴリーです。

 

私は職場近くの神社にもよく行くので、そこのお札も買います。

 

ということで、崇敬神社のお札がある人はそれも含めて、そうでないなら神宮大麻と氏神様の神社のお札を祀ります。

 

すべてお祭りするときは、重ねるなら「奥から崇・氏・神」です。

並べるなら「左から崇・神・氏」です。

 

https://www.jinjahoncho.or.jp/omatsuri/katei/ofuda

 

要するにこんなかんじ↑

 

…向きとか色々ルール的なものはありますが、しかしこれも程度問題なのでね。

最終的には、住まいの条件とご自身の気持ちで決めます。

 

神札の効力というか、効果みたいなのは、1年間です。

1年で必ず手放す必要はありません。思い入れがあるなら、ずっと持っていてもいいですよ。

そうでないなら、旧年の神札は、年末に神社にお返ししに行きます。

で、その場で新しい神札を買い求めてもいいです。

 

誰かのお土産でもらった神札は、できればその神社にお返しするのが望ましいですが、遠くて叶わない場合は、地元の神社でお返ししても構いません。

「古い神札入れ」みたいなコーナーがあるはずなので、そこにお返しします。

 

 

座敷童子年神様をお迎えする場所も、神札を祀る場所も、すべてはあなたのもてなしの気持ちで決まります。

 

それがどんな効果があるのかは、年明けにゆっくり書きます。

先に書いちゃうと、それを目当てにしちゃうから。

 

まずはここまでで、最大限のおもてなしの気持ちを持って、まずは年神様をお迎えしましょう。

そしてもしもお志があるなら、神社のお札もお迎えします。

要するに、お住まいに「神様をお迎えする場所」を作る。本当に来てくれます。

 

神棚の効果とお札の効果、年神様のお仕事と、新年の運気みたいなものを、年明けに書こうと思ってます。

年明けは、1月3日から書きます。でも本格的な内容は、おそらくその次の週から(笑)。

 

 

…さて(正座)。

 

なんだか急ぎ足で年末用の内容を書きましたが、お読みいただきありがとうございました。

2月から始めた当ブログですが、気づけばもう200講を超え、たくさんの方からメッセージやコメントなどを頂戴できております。

 

大変嬉しいです。ありがとうございます。

 

特にね、内容とは別に「この文章が好き」みたいに言っていただけた時は、作家でもないのに震える嬉しさで(笑)。

 

私は明日より大掃除、年越しの大祓からの初詣と、年末年始の神事仏事が目白押しです。

受験生は、もう少し頑張ろうね。今年は、今後のための年なんだから。

 

その年末年始の神事仏事の過程で、皆様のご健康と、より一層素敵な日常があらんことを祈念して参ります。

 

 

ありがとうございます。本当に。

 

今後も、なんだかんだと書いて参ります。

来年もどうぞご贔屓に、変わらぬお付き合いをお願い申し上げます。

 

皆さまどうぞご自愛の上、良きお年をお迎え下さい(^^)

 

りょうき拝

おはようございます。りょうきです。

 

昨日早速質問を頂いて。

小さい雛人形を乗せるような、10cm四方くらいの赤い絨毯が敷かれたミニひな壇みたいなのがあるけど、これではどうか、みたいな。

 

いいと思いますよ。

せっかくだから白い紙一枚よりも豪華にしたいというお気持ちは、とてもいいこと。

 

意外かもしれませんが、私の住まいの神棚は、無印良品です。

「壁につける家具」です。あれをちょっとアレンジして使っています。

 

マイ神棚というか、オリジナル神棚というか。素敵だと思いますよ。

 

どうぞ、お好きなように作りましょう。100均アイテムでアレンジしてもいい。

要するに、あなたのテイストでの、お客様をお迎えする場所です。

 

夏期講習あたりの話と、基本的には同じです。

つまりご先祖のお墓も、お家の神棚も、見えない方々に対して「こちらへどうぞ」とあなたが決めるものだからです。

 

とりあえず立派な神棚を買っておいたから、これでよかろう。じゃダメ。

その後の管理人は、あなたしかいないのでね。

当のあなたが心を込めて管理できることが、一番の条件だと思います。

 

もしも何らかの形で、そういう神棚的スペースを作ったなら。

お手持ちのお守りやパワーストーンとかは、その周辺一箇所に集めましょう。

理由は第2829講の通りです。そこが、「それらがあるべき場所」だからです。

つまり場の気を統一するんですね。ハウリングさせない。

 

神社系のものとお寺系のものが両方ある場合でも、一箇所に集めて大丈夫です。

ごちゃっと混ぜないで、こっちが神社系でこっちがお寺系と分かれていればいい。

 

私は自分のお守りは、基本的には神棚(の、一個下の段)に置いています。

で、毎朝家を出るときにそこから下げて、身に着けます。

帰宅したら、またそこへ。というか、帰宅したら、まずそこへ。

 

忘れてはいけないのは、座敷童子年神様がそこにいらっしゃるということで。

つまりあなたが設置したそのスペースに、座っておられます。きっと。

 

ということで、朝晩床に正座からの合掌礼拝まではせずとも、例えば朝にそこからお守りを下げて家を出るときには、「行ってきます」とか。

帰ってきたら「ただいま」と。声に出しても、心の中でもいい。

あるいは気分が向いた時には、そこにお菓子を並べてみたり。

 

 

私ね、神棚や仏壇の扱い方って、「神聖なおままごと」かなと思うんです。

 

 

変な言い方ですけどね。でも、この表現が一番しっくりくる。

 

おままごと以外で近い感じで言えば、そうですね、シルバニアファミリーとか。

シルバニアファミリーでしたっけ。うさぎさんがいっぱい住んでるお家の。

 

私はあれやったことないんですけど(笑)。でも、あの感じはとても近い。

 

夏に書いた、ご先祖様との付き合い方もそうです。

「ご先祖様にお供え物」とはいうものの、その動きは本質的にはおままごとです。

こっちからは見えないから、物理的に見ればおままごとになっているだけでね。

 

しかしそのおままごと的な動きを、どこまで心を込めてできるかが大切だと思います。

そして面白いことに、やっぱり幸運な出来事ってそこから起きてくる(笑)。

 

子供がおままごとをするとき、子供は本気です。本当にそのつもりでやっている。

だから子供のシルバニアファミリーのお家を勝手にいじると、子供は本気で怒る。

 

神棚や仏壇を扱ったり、そこに向かう姿勢として理想的な姿というのは。

子供が熱心に、そして純粋におままごとをする雰囲気が、一番近いんでしょうね。

 

 

ここまで「神棚」という言葉を使っていますが、正確には「座敷童子年神様の居場所」です。

神社の神札を祀るものとは異なり、あなたとあなたの年神様との関だけにある場所です。

だから、細かいルールはないので、あなたの心のままが一番いい。

 

明日はせっかくなので、神社で神札をもらってきた上での神棚の話を。

あまり違いはありません。方角が一応決まっているだけです。

 

急に寒くなりましたね。風邪ひかないようにお気をつけて。

 

良き1日をどうぞ(^^)

りょうきです。おはようございます。

 

年末の神事、できる範囲でという話。

昨日今日の内容をもとに、どうぞ実践なさってみてくださいな。

きっと、いいことありますよ。

 

まず大掃除なんですが。30日に行うのが望ましい。

 

しかしどの口が言うかと思うかもしれませんが、私は31日にします(笑)。

今年は結構ギリギリまで仕事なのでね、仕方ないんですよ(笑)。

 

ただ、31日の朝にお越しになることは間違いないとして、そのつもりで行います。

つまり出来るだけ午前中に行う予定です。

 

ところで、その座敷童子的年神様方がお越しになるのはいいけど。

来られたら、家のどこにおられるのか。というか、旧年神様はどこにおられたのか。

 

基本的には神棚におられます。引き継ぎ業務も、神棚でなされます。

神棚がない場合は、おそらく適当な場所を勝手に見つけて、そこにおられたかと。

 

でもせっかくなんでね。

神棚でなくとも、「こちらへどうぞ」的な場所を決めるといいです。

 

お客様に、「どうぞそのへん適当にお座りください」はちょっとね。

豪華な応接セットでなくても、座布団一枚でもいいんです。

ちゃんと座る場所を用意するでしょう。それと同じ。

そういう場所が用意されているという事実が、よほど大事です。

 

応接セット、つまり神棚がある場合は、30日にしっかり掃除しておく。

神棚がない場合は、どこか一箇所を綺麗に拭き清め、ここと決めます。

 

年神様のサイズは不明です。

ハエに乗るくらいだから、そんなに大きくないと思います。

 

なので、どこでもいいです。タンスの上、出窓、なんとなく神聖そうな場所。

机の一角でもいいですよ。神様をお呼びするのに、自分が恥ずかしくない場所。

 

そこを30日に綺麗に拭いて、白い紙を一枚ひいておきます。これが座布団です。

無地の和紙だと最高ですが、綺麗なレポート用紙の裏でもいいです。

31日の朝にお塩とかお酒とかお米とか、お供えをしてもいいですよ。

酒塩米でなくとも、チョコでもいい。あなたがいいと思うおもてなしでいい。

 

で、31日はその紙の上で引き継ぎ作業がなされるので、その近くはガサガサしない。

「ここに神様が来てるらしい」という認識のもと、その周辺はデリケートに扱う。

これを結界といいます。あなたが張る、気遣いという名の結界です。

 

今年の私は31日に大掃除をしますが、その周辺はあまりドタバタ掃除しません。

引き継ぎ業務の邪魔にならないように、粛々と、速やかに掃除します。

他の部屋に掃除機をかける時は、「うるさくてすみません」という気持ちで(笑)。

 

今一人暮らしで、年末年始は実家に帰る場合は。

家を開ける日までに大掃除をして、しめ飾りを吊ればいいと思います。

 

実家には実家の、下宿には下宿の年神様がちゃんと来てくれます。海外でも来てくれます。

旧年神様がおられる下宿を、旧年神様にご挨拶してから出ます。

で、年明けに帰ると、新年神様がおられる。ご挨拶。

 

旧年神様は31日の夜にお帰りですが、それまでの可能なタイミングでお見送りしましょう。

一年間、お住まいを守ってくれた方です。2018年のいいことも、ひょっとして。

 

思うところを述べて、ありがとうございました、またお越しくださいと頭を下げる。

次に、2019年神様にもお迎えのご挨拶を。宜しくお願いしますと頭を下げる。

 

お供えしたものは、年越し蕎麦と一緒に頂きましょう。

酒塩米は、玄関先に撒くといいです。

順番とか、ありません。混ぜて撒いてもいい。お酒だけ撒いてもいい。

もちろん、お料理に使ってもいいです。つまり捨てずに、何かに利用すればいい。

 

さて、2019年神様をお迎えしました。この後どうするか。

 

その後1年いてもらわないとね。ずっとご機嫌麗しくいてもらわないと。

 

先ほどの白い紙の場合、とりあえずそこにおられるままです。

ということで、それではこの区画にお住まいください、と決めてください。

さっき決めた場所でもいいし、別な区画でもいい。

白い紙も、引き続き敷いていてもいいし、引き上げてもいい。

引き上げる場合は、やはり捨てずに、何かに利用すればいい。メモ用紙にどうぞ。

 

できるだけ高い場所がいいですが、それも気持ちの問題です。

要点としては、明るくて、静かで、清潔で、踏んだりぶつかったりしないところです。

カラーボックスの上でもいいですよ。場所よりも、ちゃんと掃除できるかが大事です。

 

ここと決めたら、そこは神聖な区画です。

もちろん模様替えや移動もして構いません。

しかし、その場を荒らすことを、ご自身で許すには違う場所です。

 

 

その場所が、あなたのお住まいの神棚になります。

 

 

神棚は、確かに設置や扱いに作法などがあります。

しかし、「ここは大切な場所」という意識がなければ、ただの飾りです。

 

と思ったら、「ここは大切な場所」という意識があれば、神棚でなくともそこが神棚になります。

つまり神様が宿る場所。あなたにとって、大切な場所。だから、机にだって神様は宿ります。

 

それ以降は、その場をどう扱うかは個人の自由です。

毎朝コーヒーをお出しするもよし、時々お菓子とかを並べてみるもよし。

大切に扱えばいいんです。まずはその心が、実は最も必要なものだから。

 

そうやって考えてみて、年神様をお迎えしてみてはいかがですか。

 

どうぞ良き1日を(^^)