おはようございます。りょうきです。

 

いきなりですが、ちょっと飛行機の話。

 

ものすごく東風が強い日に、着陸してくる飛行機がいるとします。

仮に滑走が真北に向いている場合、飛行機はどう飛んでくるか。

 

機首は、真北を向いていません。ちょっと東を向いています。

けど、飛行機自体は真北に向かって移動しています。

 

理由は簡単です。東風の日に、真っ直ぐ北に飛ぶと、西に流されるからです↓

 

だから真北に行きたいなら、「流された結果、真北」になるように飛びます↓

 

運勢グラフも同じこと。

 

例えば左に行きたいとします。

で、たまたま左向きに風が吹いているとする↓

 

(上の図、左から)

・左に進むと、追い風になります。結果、だいぶ左に行きます。

・真っ直ぐ進むと、左に流されます。結果、やや左に行きます。

・右に進むと、向かい風です。結果、少ししか左に行けません。

 

もちろん、右からの風の場合も同じことです。

 

そうすると「左にたくさん進むには、いつがいいか」が見えるでしょう。

 

左からの暴風の時期に、一生懸命左に進んでも、むしろ右に行ってしまう。

悲しいことに、運の風というのは見えないので。

つまり左からの暴風に気づけないので、なんで努力が実らないのかと思ってしまう。

 

あるいは、左に10ほど進みたいとして。

 

右からの風が8の時は、左向きの努力は2でいい。

ところが、左からの風が30の時は、左向きに40の努力をしなければいけない。

 

時期によって、左に10進むだけなのに、2の努力でいい時期と、40の努力が必要な時期があるわけです。

 

そして、努力は体力つまり燃料を使いますから、向かい風の時に無理やり進んで燃料を使い果たしたら、せっかくの追い風の時にタイムリーに努力できるだけの燃料が残っていない。

 

実際ね、舵を切るタイミング一つで、船や飛行機の燃費は変わるんですよ。

 

「コントロール」と「ジャッジメント」といいます。

パイロットが、一番最初に習う概念です。

 

「コントロール」は、操縦です。左右へ舵を切る操作のことです。

「ジャッジメント」は、判断です。いつ、どっちへ舵を切るか。

 

「コントロール」の技量は、実は皆ほとんど同じです。

「ジャッジメント」は、すごく差が出ます。うまいパイロットは、これがうまい。

 

自分の飛行機に当たる風とかをよく承知して、どのくらいの高度でどのタイミングでどっちに行くかを判断します(ルートが固定されていたら仕方ないけど)。

 

つまり最終的に左に行きたくても、「今は左に舵切っても仕方ないな」とか「左に行くなら、今だ!」みたいな判断が上手なんですね。

 

これは出発前に、天気図をどれだけしっかり読んでいるかで決まります。

風向図みたいなのを見てルートを決めますが、うまいキャプテンは風向図を眺めながら、頭の中でどの辺でどういう操作をすべきかまで考える。それをもとにルートを作る。

 

こういうキャプテンの飛ばす飛行機は、着陸後に当初の予定より燃料がたくさん残っていたりします。

それだけ燃費良く、上手に風に乗って飛べたからです。

 

生きていく上での、運という風も同じことです。

あなたにはあなたの、今年の風向図があるわけで。

 

それを無視して飛んでも、きっと燃費が悪い。

あまり力づくで飛ばしてると、途中で燃料切れになるかもしれない。

 

それがためには、まずどこへ行きたいのかを自分で決めることです。

つまり昨日までのカルマやらなんやらの話。最終目的地は右なのか左なのか。

 

ところが、運勢という風は、残念ながら目には見えない。

だから、風向図を見る。で、計画を練る。未来を見る。

 

受験生なら、「7月まではあまり結果出ないだろうな」とか、「5月から追い風だから、とりあえず5月以降は1秒も捨てずに勉強しよう」とかね↓

 

あるいは、逆算もできます。風向きを知らなくても、その時の体感でわかる。

ちょろっと勉強して、予想以上に成績が上がれば、そういう時期なのかなとわかる。

じゃあきっと今がタイミングだからもっと勉強しておこう、とかさ。

 

運勢ってね、こんな風に捉えるんです。ただの風向図です。されど風向図。

 

ところで、この運勢の話、反響がそこそこ。

ということで、来週も続けます。練習問題風にしましょうか。

 

あと、自分の風向図を知りたいけど何を見るべきかわからないという声もあったので。

 

なんか探してきます。お手頃なやつ。紙芝居もう一枚読んで、しばしお待ちあそばせ↓

 

 

 

...ところで、本日は222講ですね。ゾロ目。

 

狙ってません(笑)。本当にたまたまです。

明日明後日に何か大切なことが控えている人には、縁起がよろしいことで。

 

あとね、これもたまたまなんですけど。

私がスーツ着て授業している方の予備校に限定なんですが。

 

面白いCMを見つけました。どこかで見たことのある標語が見えます。

 

https://www.youtube.com/watch?v=bj5Cwo_CZX8

https://www.youtube.com/watch?v=PTSzxTh8yIE

 

結局主人公は受験生なので、この予備校でなくとも、あなたが受験生ならば自分に重ね合わせて観ていただいてですね。

この予備校に縁があるなら、単純に楽しんでいただいてですね(笑)。

 

 

とりあえず、ここまでよく頑張りましたね。

いろいろあったと思います。上向きも、下向きも。進んだり、止まったり。

受験は任意なので、途中で投げ出しても良かったはずです。

なのに、ここまで頑張ってきた。まずそれが、誇るべきことです。

 

上のひともそうだけど、この世の一番身近な人が、それを一番見てくれてます。

その事実だけでも、大きな力になりませんか。だからもう少し、頑張ろうね。

 

もしあなたがすでに受験を終えた身分なら、明日から本番を迎える後輩たちに、上手くいくようどうぞ祈念してあげてくださいな。

 

ご健闘を祈ります。ご加護があらんことを。

 

良き週末をどうぞ(^^)

りょうきです。おはようございます。

 

昨日のニンジンのたとえ、わかりやすかったですか。

 

で、昨日の投稿をお読みで、そこからカルマの話につながった人は、もう僧侶になった方がいい(笑)。

 

カルマの話。覚えてますか。個人のカルマ。第158/160講です。

 

要するに、「自分の悪いクセ」です。

その悪いクセのせいで、いつも何かに失敗している。

だからぜひとも、その悪いクセは1つでも多く解消するのが望ましい。

 

ところが。

 

ちょっと考えてみると分かりますが、その悪いクセは、実は快楽でしょう。

 

お酒でいつも何かに失敗する人は、つまりその酒癖がその人のカルマですが。

しかしお酒を飲んでいるその瞬間は、本人は快楽の極みですよね。

だから周囲にお酒がたくさんあると、その快楽を助長してしまう。

…あとで後悔するんだけど。

 

お金遣いが荒いのが欠点な人は、その金遣いの荒さでいつも失敗しますが。

しかしお金を使っている時は、本人はやはり快楽の極みです。

だから下手に多額のお金を持つと、これまたその快楽を助長してしまう。

…あとで後悔するんだけど。

 

上記の2人をさらに例にとるとですね。

 

酒癖の悪い人は、お酒を飲まないことが「清く正しい理想の自分」につながります。

ところがお酒を飲めないと、確かに苦しいといえば苦しい。

でもその苦しさを乗り越えれば、もう失敗しない自分になれる。

だから周囲にあまりお酒がない環境の方が、その人のためになる。

…少なくとも、克服するまではね。

 

お金遣いが荒い人は、お金を使わないことが「清く正しい理想の自分」につながります。

ところがお買い物できないと、これも苦しいといえば苦しい。

でもその苦しさを乗り越えれば、貯金できる自分になれる。

だか予算がカツカツな期間がある方が、その人のためになる。

…これも、克服するまではね。

 

そうすると、どっちがいいかは結局本人が決めることなんですよ。

 

うるせえ俺は一生酒を飲み続けるんだバカヤローってな場合は、それもよし。

ほどほどの酒で、綺麗に酔える人になりたい場合は、それもよし。

 

どちらも、あなたです。どちらを選ぶのも、あなたです。

 

で、どちら向きに風が吹いているのかは、時期によって違うと。

 

昨日のニンジンの例を、さっきのお酒氏とお金氏に当てはめてみます。

 

<お酒氏>

・3月はやたらと飲み会の誘いが多い。酒飲みを助長するから。

・8月はやたらと飲み屋が閉まってる。そもそもお酒が飲めなくなる。

 

<お金氏>

・3月はやたらと収入が多い。無駄遣いを助長するから。

・8月はやたらと収入が少ない。そもそも無駄遣いができなくなる。

 

…みたいな(笑)。

 

悪いクセを解消してしまえば、また別次元の話になりますので。

つまり解消したならその先には、また別な運気が待っていると。

 

そうするとね、運勢図での右向きの風というのは。

言い換えれば、「カルマを助長する風」なんですよ。カルマ風とでもいうか。

悪癖風でもいいですよ。自分の悪いクセを後押ししちゃう風。快楽風とも。

 

そのカルマ風やら悪癖風やら快楽風が吹く時期は、どうしてもそういう環境になりやすい。

本人がどう思うかは別で、とにかくそういう環境が整いやすい。

悪魔のささやきがうるさい時期ってことです。だから、思い切った自己改革とかは、この時期にやっても邪魔が多くなってしまう。

 

逆は、つまり左向きの風は、「カルマを解消する風」です。

「解消する風」は、おかしいか。「解消を応援する風」ですね。解消風。向上風。

自分の悪いクセを解消したいとして、そのチャンスが巡る風です。

 

その風が吹く時期は、これまたそういう環境になってくれやすい。整いやすい。

天使の誘いが強い時期ですね。だから、思い切った自己改革とかは、この時期がいい。

 

こういう風に、ある程度戦略的に考えることもできます。

つまり自分の悪いクセ解消戦略です。運勢図を有効活用してさ。

 

結局ね、運気の風というのは、天使のあなたも悪魔のあなたも、どちらも応援するんですよ。

時期によって順番に、右にも左にも応援してしまう。

 

だったら、どっちに行きたいのかをまずはあなたが決めてしまってですね。

で、風向きを見極めて行動すれば、効率がいいでしょう。

 

まるで船とか飛行機の進路みたいですけど、本当にそんな感じです。

舵の切り方一つにも、操縦の腕前って出るんです。

 

どうせなら、上手に自分を操縦できた方がいいじゃないですか。

おそらくそれも、「生きるのが上手な人」に繋がるのかなと。

 

良き1日をどうぞ(^^)

おはようございます。りょうきです。

 

運勢グラフの読み方、意外と簡単でしたね。

あとは、ご自身の行動だけです。言うは易しだけど。

 

今日はもうちょっと具体的に。「こんな人の場合」みたいな。

 

ニンジンが嫌いな子がいるとします。

 

ニンジンは栄養豊富なので、ぜひ食べたほうがいい。

そのニンジン嫌いを克服して、食べられるようになるのが、清く正しい理想の自分です。

ニンジン嫌いを克服せず、相変わらずニンジンから逃げるのが、ダメな自分です。

 

その子の一年の運勢グラフがこれだとして↓

 

これはつまりこういうことだけど↓

 

…この子が、この1年ニンジンとどういう関係になるかを考えます。

 

例えば3月は、「ダメな自分に追い風」です。この3月、どういうことが起こるか。

 

どういうわけか食卓にニンジンが出ない。なぜかニンジンにご縁がない。

「ニンジンから逃げる自分に、追い風」の時期だからです。不思議ですね。

 

だから仮にニンジンが出ても、残したところでなぜかあまり怒られない↓

…これは喜ぶべきか、喜ばざるべきか(笑)。

 

と思ったら、8月は「清く正しい理想の自分に追い風」、つまりニンジン嫌い克服の方向に追い風ですね。この8月、どういうことが起こるか。

 

やたらとニンジンが食卓に上るんですよ(笑)。なぜかニンジンにご縁が深くなる。

「ニンジン嫌いを克服する自分に、追い風」の時期だからです。

 

8月は、克服のチャンスがやたらと多い。

今日も明日も明後日もニンジンが出るし、残したら極端に怒られる。↓

…これは喜ぶべきか、喜ばざるべきか(笑)。

 

 

 

1年の運勢は、要するにどの時期にどっちから風が吹くかを示すもの。

その時の風向きで、行きやすい方向と行きにくい方向が変わってくる。

 

で、大切なのがですね。

 

あなたのお望みと、「理想の自分」が同じとは限らないということです。

今のお望みが、理想の自分に一致しているかもしれないし、していないかもしれない。

 

ニンジンの例からも分かる通り、その子はできるならニンジンは食べたくない。

でも、ニンジンが食べられるようになった方がいいのは、頭ではわかっている。

 

その「頭ではわかっている」が、「理想の自分」です。「なるべき姿」というか。

「理想の自分」というのは、時にこのように自分に対して苦い薬だったりします。

 

ところが、「ダメな自分」というのは、往々にして自分に甘い蜜だったりします。

快楽なのでね。だから頭でわかっちゃいるけど、どうしてもやってしまう。

それをすると、一時的な快楽ではあるけれど、ダメなのはなんとなくわかってる。

そうすると、どっちが「運がいい」のか「運が悪い」のか(笑)。

 

しかしこれも捉え方一つです。

右になびこうが左になびこうが、一応どちらもあなたの望むところではあるわけで↓

 

 

 

あなたの中の天使と悪魔の両者間で、天使優勢の時期と悪魔優勢の時期がある。

しかしどちらもあなたなので、どちらが優勢でも、一応あなたの望みは後押しされる。

 

ゲッターズ飯田さんが「裏運気」と表現されているのは、おそらくこの悪魔優勢時期、つまりダメ人間方向の追い風の時期に近いのかなと思います。

 

あなたの中の天使が何かをお望みで、しかし悪魔優勢の時期ならば。

あなたの中の天使は運が悪く、悪魔は運がいい。

あなたの中の悪魔が何かをお望みで、しかし天使優勢の時期ならば。

あなたの中の悪魔は運が悪く、天使は運がいい。

 

ところで天使も悪魔もあなたなので、方向性が変わるだけで、あなたは常に運がいいといえば運がいい。

 

例えば今何かお望みのことは、天使寄りの願望なのか、悪魔寄りの願望なのか。

うーむ、自分の胸に手を当てて聞いてみようか(笑)。

 

良き1日をどうぞ(^^)

おはようございます。りょうきです。

 

早速ですが、ご自身の今年の運勢グラフを読みましょうか。

 

まずね、横軸の上と下なんですが。

これね、「上と下」じゃないんです。正しくは、「右と左」です。

 

では、最初で最後の作業。作ったグラフを、90度回転します。

 

↑こんな風に。

 

 

ところで。

 

 

誰だって、天使の自分と悪魔の自分がいます。

時々、頭の中で天使と悪魔が戦うでしょう(笑)。あれです。

ここでは、「理想の自分」と「ダメな自分」と表現します。

 

運勢グラフは、実はこの「理想の自分」と「ダメな自分」のグラフです。

グラフの左側が「理想の自分」、右側が「ダメな自分」です。

 

↑つまりこういうこと。

 

ここに、当初の運勢グラフを上書きしてみます。

1年の運勢は、このグラフ上での風向きと風力みたいなものです。

 

↑つまりこういうこと。それはまたつまり↓

 

↑こういうこと。

 

ある時期には右向きに、つまりダメな自分に向かって風が吹く。

またある時期には左向きに、つまり理想の自分に向かって風が吹く。

そして、それぞれに風の強さというか風力がある。

 

だから「運勢が良い時期(=左向きの風の時期)」は:

「理想の自分に追い風な時期」であり、「ダメな自分に向かい風な時期」で。

「理想の自分になりやすい時期」であり、「ダメな自分になりにくい時期」ということです。

 

同様に「運勢が悪い時期(=右向きの風の時期))」は:

「ダメな自分に追い風な時期」であり、「理想の自分に向かい風な時期」で。

「ダメな自分になりやすい時期」であり、「理想の自分になりにくい時期」ということです。

 

わかりますか。

 

したがって、運勢には、基本的に「良い」も「悪い」もありません。

「教科書的に清く正しい自分」と、「ダメ人間な自分」のどちら向きに風が吹くかだけ。

 

ここでおみくじの「大吉」とか「凶」を考えますが。

 

一概には言えませんが、単純に1年の運勢を表現したものだとすると:

 

大吉=「清く正しい自分に向けての追い風がとても強い1年ですよ」

大凶=「ダメ人間な自分に向けての追い風がとても強い1年ですよ」

 

ということです。

だから大凶でも、「事故に遭うよ」とかではありません。

大凶は「何をやってもうまくいかないよ」と解釈されがちですけど、正しくは「ダメ人間的方向性の行動は、何をやってもうまくいくよ」ですね(笑)。

 

ちなみに、ですが。

 

おみくじで「平」というのをひいた人、いますか。「へい」と読みます。

 

↑これです。今日、神社に行ってひいてきました。

珍しいでしょう。吉凶ランキングだと、ちょうど真ん中くらいです。

 

これは要するに「無風状態」です。左からも右からも風が吹いてこない。

どこからも風を受けずに、どの方向にでも進みやすい。

 

だから理想の自分に向けて邁進するもよし、ダメな自分を満喫するもよし。

どっち向きの努力も、係数1で結果に比例する、自分次第な1年ということ。

 

このように、運勢グラフは、タテにして、下から読みます。

要するに風向き。そこを踏まえて、目的地までのルートを考えるんですね。

 

運勢グラフの読み方は、究極的には、これだけです。

 

明日はもうちょっと具体例を出しましょうか。

そこから、ご自身に当てはめて考えてみたら。

 

良き1日をどうぞ(^^)

おはようございます。りょうきです。

 

年末の投稿の、りょうき式ゆるい神社仏閣参拝方法からの、やはりゆるめのおみくじご神託のもらい方。

 

年明けに、「その通りにおみくじを引いてみて、びっくりした」という声がそこそこ。

ちゃんと見てくれてるってことですよ(笑)。

 

毎年そうですが、ちょうど今くらいの時期になると「今年の運勢」みたいな本が出回ります。

例えば占星術とか、四柱推命とか気学とか、特定の占術を以て、生年月日とかから自身の1年の運勢が書かれていたりします。

 

あれ、どうなのか。ウソかマコトか。

 

マコトです。ただ、ある程度読み方があります。

今週は、その読み方を書きます。

 

すごく簡単です。やはりりょうき式ですので、ゆるく読みます。

しかしこれまたりょうき式ですので、攻める読み方をします。

 

カルマの項みたいに、自分で切り開いていく感じね。

占われっぱなしにはしません。

 

手始めに、何でもいいのでご自身の星座とか生年月日とかを以て、今年の運勢みたいなのを調べてみてくださいな。

そういうサイトでもいいし、本でもいい。占術も問いません。

 

ただ、せっかくなのでこっちからの初期情報が細かい方がいいです。

つまり「牡羊座の人の運勢」とかよりも、「何年何月何日生まれの人の運勢」みたいな。

占いは、特にこういう占星術的なものは、初期情報が細かいほど精度が上がります。

 

では、サイトやら本から、どういう情報を拾ってくるか。

 

1年を通して、「何月に運気は上がり、何月には下がる」みたいな情報を得ます。

ということは、そういうことが調べられるサイトや本が望ましい。

 

項目別になっている場合は、「全体運」みたいなのだけでもいいです。

恋愛運とか金運とか、気になる項目だけでもいいですよ。

要するに、「今年のあなたの運勢」みたいなのがグラフで表せたらいい。

 

まさしくグラフで表現されていたらわかりやすいですが。

文章で書かれていたら、だいたいこんな感じかなーと、自身でグラフ化します。

だいたいで結構です。上がったり下がったり。

 

私も自分の運勢とか、見ますよ。

本屋さんで何冊か読んでみて、わかりやすいやつを採用します。

だいたい月別に書いてあるのが好きです。グラフにしやすいから。

 

はい、じゃあ宿題(笑)。

 

何らかの手段でもって、ご自身のこの1年の運勢を、ゆるいグラフにしてください。

 

途中空白があってもいいです。

要するにグラフの解釈の仕方を知ることに意味があるので。

 

「今年は最悪の1年です」とか書かれていても、ご心配なく。

読み方を知れば、最悪でも何でもないことがわかります。

 

お手本を書いておきましょうか。

 

↑こんな感じでいいです。

 

横軸に時間、縦軸に運勢、みたいに。

運勢はどうせ数値化できないから、自分でわかりやすいように表現すればいい。

 

ポイントはちゃんと押さえますんで。

ゆるくいきましょう。

 

じゃ、宿題頑張ってくださいな。

 

良き1日をどうぞ(^^)