鬼ごっこってなんで鬼が追っかけるんだろう?
ヒーローものみたいに悪者が大勢いて、
ヒーローがそれを追っかけるっていう構図でもいい気がするんだが
ところで、手帳について追伸。
もともと自分としての基準は、
①週間ヴァーティカル
一週間で一ページで、日付が横に、縦に時間が並んでいるヤツ。
場合によっては、日付が縦に、横に時間が並んでいるのをヴァーティカルと呼んでるメーカーもある。
ところがヴァーティカルにもいろいろ問題はあって…
②土日が同じサイズ
これはいろいろ手帳を見てるひとにしか理解してもらえないと思うんだけれど、週間ヴァーティカルの一番の問題は、一週間が七日=奇数であるゆえに、見開き全体をうまく活用できないことにあるのだ。
もちろん、メーカーとしては一日一日のスペースをできるだけ大きくしたいわけで、そこでビジネス手帳では片ページに三日づつ、あまり予定の入らない土日は一日分のスペースに詰め込む、ということが行われる。
ヴァーティカルな手帳をいろいろ探してみると、ほとんどがこれであることがわかると思う。
(そもそも先に書いた、縦に日付、横に時間というスタイルはこの問題を解決するために構想されたんだと思う)
でも、土日の方がむしろいそがしい俺としては、片ページに四日分ずつのものがいいってわけ。
(むろん、そうすると一日分のスペースが余ることになってしまうのだけれど、通常ここにはto do listが付けられるからこれはこれで便利)
③24時間(ないしそれに準じるもの)
ヴァーティカルだと、縦に時間が並んでいると書いたけれど、いままで使ってたもの(能率手帳エクセル4)だと、8時から20時までしか書いてない。これではいささか困ることになる。ということで、24時間(24時間を採用しているものには海外出張ビジネスマン向けのものが多い)ないし、少なくとも6時くらいから22時くらいまでカバーしているものが必要だ。
④日曜始まり
見開きが月間スケジュールになっていて、一日一日がボックスになっている最も一般的なスタイルの手帳においては、カレンダーと合わせるかたちで日曜始まりってことがよくある。
けれど、週間で日曜始まりということは滅多にない。海外メーカーのものさえ今はほとんど日曜始まりじゃない。
⑤ポケットサイズ
そして、このたびこれらすべての条件を揃えた手帳をついに発見したのです!!
それは伊東屋の24時間手帳(http://www.ito-ya.co.jp/ec/ProductDetail.do?pid=800000161-0008)。
けど、渋谷の伊東屋に行ったら取り寄せだったんで、ちょっと他のも見ておこうと思ったところ…
とんでもない手帳を発見し、結局衝動買いしてしまった。
それはKOKUYOのニ-Y2-11という、あまりにシンプルすぎる手帳。
(http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/feature/diary2011/poket.html)
確かに日曜始まりではないんだが、他の四点を満たしているし、こんなシンプルな手帳があっていいんだろうかw
うしろにメモやアドレス帳、いまは通常付いているであろう路線図や換算表もなし。
まぁ実際使おうとすると、1月始まりだったり、いろいろ問題はあるんだけれどw
でも、現在入れ込み中です。
そういえばPCも買い換えた。
hpのp6640jp(スペックはCore i-5、500GB、物理メモリー4GB、Windows7、Home Premiumインストール済み)とBenQのG2222HDL(フルHD、ノングレア、LEDバックライト)で10万5千円くらいかなぁ~ずいぶん前からリサーチして買ったから、実際だいぶサクサク動いて、かなり好調であります。
そういえば、明日はうぃるそんですが、明日の昼までにぼくのアドレスにご連絡いただけるようお願いします。じゃ