例のごとく徹夜明けなので、内容に間違いがあるかもしれませんが、気付いたら指摘してください。
えっと、今回のうぃるそんはスペシャル回です。
みなさんどしどし参加してくださいね音譜
内容は以下の通り~


日時:11月13日(土)14:30-17:00(OB会の前ね)
場所:先端研セミナー室
内容:
【Mゼミ】(担当:御厨貴先生)
課題書:御厨貴『権力の館を歩く』毎日新聞社(2010)
お題:「私が考える権力の館」
形式:御厨ゼミと同じ形式なので、A4ペーパーを書くのは当然です。
ただメーリスが使えないので、具体的に先生に送る手段については思案中。


せっかくなので御厨ゼミOB会にも声をかけるつもりです。
なので、うぃるそんのメンバーの出欠は早めに確定させたいので、できれば24日までにしんまで連絡をください。
直前まで変更は可能なので、おおまかな人数確認のために、ということで。
だいたいメンバーは先生と顔見知りだと思うけど、そうじゃない場合は要相談で。

御厨先生の著書を縦横無尽に批判して、そこから何らか発展的な議論を導くようなペーパーを期待しています。
というと自分にも跳ね返ってくる気がするけど…まあせっかくの機会なんで頑張りましょww

M理論をcooperする君に会いたい

近くのスーパーで買った柿@左
西条柿@右

久しぶりに食ってうますぎて涙が出た
熱が出たがもう学校に行ける…医者が青くなるとはこのこと

送ってきたお袋を心から称えた


興奮してしまって皮むきのとき包丁で指切ったw痛ぇwww





最近、去年バークレーで仲良くなった北京大の友達が2人ともアメリカに留学していることを知った。一人はカーネギーメロン、もう一人はコロンビア。一般化はできんと思うしわざわざバークレーのサマープログラムに来とった時点でバイアスはあるけど…北京大すげぇ。

新しいもの好きで、仕事にも遊びにも積極的ですが、金銭にルーズで生活費を切り詰めて遊びやギャンブルに熱中する人も。熱しやすく冷めやすい性格だから、飽きっぽいですが、新しいものには敏感です。ただし、比較的見栄っ張りで負けず嫌いの人が多く、岡山と同じに扱うと怒る人も……。口は悪いですが情には厚い性格です。祭り好きなのは浅野藩以来の伝統。恋愛も積極的ですが、飽きっぽく突然心変わりをすることもあるようです。


ヒント:
http://enmusubi.yahoo.co.jp/imap/Hiroshima/m-1.html

今さらだが…外務省から『外交』なる雑誌が創刊されたことを知った。
外交 Vol.1/著者不明
¥849
Amazon.co.jp

まだ読んでいないのだけれど、
目次などは以下のサイトに出ている。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/gaikou/soukan.html

三月に『外交フォーラム』が休刊されているから、
その後継誌ということなのだろうか。
都市出版では持たなかったということなんだろう。

でも、そっくりそのまま後継というわけでもないらしく、
編集委員は(上のページによると)
渡邊啓貴氏(東京外国語大学教授)
渡部恒雄氏(東京財団上席研究員)
宮城大蔵氏(上智大学准教授)
鈴木美勝氏(時事通信社解説委員)
関口健次氏(「外交」編集長)

専門の学者に渡邉・宮城先生しかいないところを見ても、
なんだかいかがわしい、といったら失礼かもしれないが
ジャーナリスティックな色が強いように思われる。
なんで鈴木さんみたいな人が入ってるのかと思いきや、
企画・制作が時事通信社らしく、関口さんって人も
時事通信の人らしい。

ちなみに渡部恒雄ってのは渡辺恒雄のミスタイプではない。
渡部恒三の三男らしく(知らないけど)タレントだそうだ。
もっとも政治的なインプリケーションがあるわけじゃないんだろう。
創刊号で中曽根さん呼んでるし。

まあいずれにせよ渡邉先生もフランス、
宮城先生は東南アジアなんだから、
外交雑誌としてはちょっと不思議な編集者構成なわけで、
しかも周知されてるとも思えないから、
なんだか不安なスタートだなあと思う。
実際オレも読む気ないしww
え~歴史的(?)な少人数で行われた今回、英語論文(Doyle)と課題文献(篠原初枝)が見事に融合する素晴らしい議論をすることができました。MとYからローマ法と日本法の起源から国際平和のあり方を考える画期的な仮説からスタート。

課題文献については批判百出、Yからは「諸国の世論」について深く触れるべき、例えば日本なら大本教の「西洋への呪詛」のようなものまであったことまで含めた分析が必要ではという意見が出され、Mくんからはさらに直裁に「著者は、大事な部分で結論を避けたような印象を受けた」、「(結局紛争防止、安全保障問題についての国際連盟の役割について煮え切らない態度を取る)そのような論の諦め方は困難な論点から姑息に逃げた印象を免れない」と述べました。

そこからは、Doyleの議論と絡ませながら、国際平和とは何か、その定義を曖昧にしたままでは議論が袋小路に陥ることは当然である(そして、実際それは国際連盟において起こった)とされ、そこから国際平和とはいかにあるべきなのか、いかなるかたちがありえるのか、そういった哲学的レベルにまで及ぶ議論がされました。国家を前提とした国際平和と、国家を乗り越える国際平和(それぞれの中にあらゆる類型があることは言うまでもありません)があるとしても、いずれにも、どこからが平和なのか、という平和の定義は欠かせないのです。

もちろん、そんな大きな問いに結論が出たわけもありませんが、いずれにせよMくんが引用したように「あきらめたら、そこで試合終了ですよ…?」という気概が必要なことは言うまでもなく、とはいえ気概だけでは不十分で、Doyleの言うseparate peaceを乗り越えるためにも、国内世論と国際平和とを切り結ぶ新たな制度設計(それへの願望)が必要なのだと思われます。

国際平和といったような国際政治問題に取り組むためには、国内世論に注目する必要がある(Doyleも市民のあり方について議論をしていましたね)というのは重要な示唆を含んでいます。以降は国際政治勉強会とは言えど国内政治についての知見も含めていく必要があるでしょう。そうすると次回の課題書は「外交は世論に従うべきか」も所収されている藤原帰一『平和のリアリズム〔新版〕』でしょうか。まあ、次回勉強会については改めて御連絡しますね。

でわ、とりあえず報告でした。
火曜に駒場で池内先生の授業出たら、なぜかむらまつがいたw

あと、今日本郷の図書館であのHMを見た。
白いシャツが似合ってた…さすが格がちがうグッド!
すっかり秋めいてきたね。朝布団から出られない季節になりました…。まぁいつも出られませんがw


この季節、この時期に死ぬほど食べたくなるのが、柿。でも最近食べてません…というのには理由があって。

俺が好きな柿がぜんぜん売ってないorz

俺が地元で食べていた「西条柿」という柿はどうも中国地方特産だったらしい。
こちらに住み始めてからはとんと柿を買って食べるということをしてなかったので最近まで知りませんでしたがw

西条柿は、熟れるまでほおっておくと実がぐじゅぐじゅに柔らかくなるあま~い柿。他の種類の柿と比べて糖度が大分高いみたい。俺にとってはこれが普通だったんじゃけど

普通の柿ってなんかかたくない?かぶりついたらサクって音がして割れて。
俺は西条柿がぐじゅぐじゅにやわらかくなってから食べるのが大好き。アレは至福。…賛成してくれる人は少ないけど。

マジで誰か西条柿どこで買えるか知らん?久しぶりに食いたいんじゃけど(´д⊂)





そうそう、ここでも申し上げますが、みなさん、ぼうしありがとう!大切に使います。
遅くなったけどMゼミ合宿について、今回の参加者は何人だったかな、よく覚えてないや。
けど、OBはきむさん、ほそい、しが、しらいし、すぐる、って感じ
(本名出していいのかわかんないけど、別に悪いこと書いてないんだからいいでしょ)

今回の総合テーマは「戦争責任」。
古今東西の戦争責任について扱っていいんだけど、結局日本に固まった感もあったなあ。

岡田班は日ソ関係における戦争責任について。シベリア抑留、ノモンハン事件、北方領土問題など扱ってたけど、結局戦争責任にはなかなか踏み込めず。

澤井班は加藤=高橋論争を下敷きにしながら、戦争責任について踏み込んだ議論をしようとしたみたいだったけど、まあ、なかなか概念的になっちゃって。

河野班は太平洋戦争における天皇の戦争責任について。法的責任、倫理的責任、道徳責任に分けて考えようとしてたのかなあ、けど、結局うまくまとまらず。

佐藤班は思想史における戦争責任観の変遷について。古代から現代まで、戦争、戦争観の変遷をたどり、戦争責任観の変遷を見ようという企画。

上田班は…あれやべえ、全然覚えてないや、みんな聴衆が寝てたことしか覚えてない。いや、オレは寝てないよ、寝てないけど…それならましてや、すみません…

まあ、とにかく結局は班長次第ってことっすな、佐藤くんが頑張った佐藤班がまとまりの点で圧倒的得点を取って優勝しました。
コンパはそれ以上に大変だった(ゼミ長が)けど、まあそれも御愛嬌。
彼らが後期も頑張ってくれるといいですね。
あたたかく見守りましょ。

さて、これで報告系のblogは、あとaiboのkindle報告を残すのみっすな音譜
まだMゼミ合宿の報告もしていませんが、こっちの方が優先なのでうぃるそんの御案内。
非民主主義的方法によって課題書が決まりました。

日時:10月16日(土)15:00-18:00
場所:どこか
内容:
【第一部:英語論文を読む】(担当:しん)
課題論文:Doyle, Michael. 1986. "Liberalism and World Politics." American Political Science Review. 80(4): 1151-1169.
※論文は例の如くヨコからメーリスに流れることでしょう。メーリス外の人はそれぞれコンタクトをとってください。できるだけ読んできて欲しいですが、学期はじまってばっかですし、別にいいです。

【第二部:Mゼミもどき】(担当:未定)
課題書:篠原初枝『国際連盟』中公新書(2010)
副読本:クリストファー・ソーン(市川洋一訳)『満州事変とは何だったのか 国際連盟と外交政策の限界 上・下』草思社(1994)
※副読本はむらまつ、やなか、しんはマストです。他の人は御随意に。
※もうメーリスに流してもらうのはあきらめたので、A4ペーパーを書いて持参するだけ。ペーパーを提出していないとオブザーバー参加となります。でも、できるだけみんな提出して参加してくださいな。

出欠については直前になってまたメーリスで聞くんで、その時に返信をください。そしたら、前日の夜人数をメールするので、その人数分各自(自分のペーパーを)コピーして持参してくださいな。



ちなみに(ここに書けば彼にも見つかるまい)MでHな彼にかのじょができてたらしい
ヨコの戴冠式を行いました音譜
賛同してくださったみなさまありがとうございました
賛同者六名…R.S, Y.A, K.M, M.H, H.Y, S.S
(佐々木が記念写真に入りこんでおりましたが、彼は賛同者ではないのですねww)
高級なぼーしなのでヨコも大切に使ってくれることでしょうニコニコ


えっと、ついでなので、Mゼミ合宿の報告もします。
と思ったんだけど、眠たくなっちゃったからまた明日ねw


谷口先生の授業でガッツリ読書ノートづくりに励んでしまったが、顔覚えられてないといいなぁ~