先週に続き朝から雪かき三昧の今日です☃

今年はなかなか雪の多い冬になりそうな感じですね💦

雪かきでのぎっくり腰や足元が悪い中での転倒など

雪国特有のケガも多くなっております。

皆さんもお気を付けてお過ごしください!

 

今回は20代女性の足首捻挫について

症例報告させて頂きます。

 

【症例】

20代女性の足首捻挫

小学生からバスケを続けており

先日雪道で滑ってしまい足首を外側に捻り

痛めてしまったとのことで来院されました。

 

特に右足の外側に痛みが強く

底屈、外反動作で痛みがあり、

歩行時荷重があまり出来ず跛行が見られる、

ダッシュやしゃがむなどできない、

数日後に大会が控えているとの訴えでした。

 

【治療】

痛めてしまった右足首のスジや靱帯を矯正し

1回の通院で4/10程まで痛みが減り

2回の通院で2/10まで痛みが減り、動作も改善しました。

その後大会には参加し頑張ることができた

とのことでした!

 

足首捻挫はスポーツ障害で最も多いケガの一つです。

足首捻挫の90%は内反捻挫(内側に捻る)ですが

今回のように外反捻挫(外側に捻る)の場合もあります。

外反捻挫の多くは段差や歩道の縁石の踏み外し

バレーやバスケでジャンプ後の着地で他の人の

足を踏んでしまうなどのパターンです。

 

当院で行っている足首捻挫の施術は、

傷めてしまった筋膜を矯正します。

矯正には痛みを伴いますが、本気で困っている方や
出来るだけ早く治したい方は

是非一度、当院までご相談ください!

 

詳しくは当院の足首捻挫のページをご覧ください↓