気が付けば7月も終わってしまい
今年はそこまで暑くならず8月に入ってしまいましたね💦
お子様方も夏休みに入られて
夏祭りや花火大会などイベントがたくさんかと思います!
お盆も近づいてきてますので
ケガや事故に気を付けて全力で楽しんでください!
今回は中学生野球少年のオスグッド病について
症例報告させて頂きます。
【症例】
中学2年生男子のオスグッド病
小学生の頃より野球をしており
クラブチームに所属しているのだが
先日練習中から右膝のお皿の下に痛みがあり
歩行時も辛いとのことで来院されました。
特に右膝のお皿の下付近に痛みが強く
屈伸、ジャンプで痛みがあり
歩行やダッシュが出来ない
患部を触ると非常に痛みが強い
との訴えでした。
【治療】
傷めてしまった左膝周囲のスジや靱帯を矯正し
3回の通院で4/10まで痛みが減り
8回の通院でほぼ痛みがなくダッシュなども可能、
野球でも問題なく出来ているとのことでした!
オスグッド病では膝のお皿の下5㎝くらいのところにある
出っ張り(脛骨粗面)が突出し、
膝の屈伸などでの動作時痛や患部の圧痛が主な症状です。
当院には、道内各地からオスグッド病で
悩んでいる患者さんが多数来院されています。
これは、オスグッド病を明確に治療する方法が
ないためだと思われます。
ほとんどの医療機関では、電気やストレッチや
マッサージをメインに治療していると思います。
当院では、患部のスジや骨を矯正することによって、
数回~十数回で完治できているケースがほとんどです。
患部を直接触るため、矯正には痛みを伴いますが、
すぐに効果を実感できると思います。
早期に回復させ、なるべく短期間でスポーツに
復帰できるように目指しています。
もしオスグッド病でお困りの方がいらっしゃいましたら
是非一度、当院までご相談ください!
詳しくは当院のオスグッド病のページもご覧ください↓