高速道路の通行止めや公共交通機関の遅延など
先日の大雪の影響が続いており、
除雪、排雪が間に合っていない状況です。
改めて北の大地の厳しさを感じております💦
今週末もまた寒波がやってくるとのことですので
皆様お気を付けてお越しください!
今回は中学生男子バスケ部の外脛骨について
症例報告させて頂きます。
【症例】
中学1年生の有痛性外脛骨
小学生の頃からバスケをしており
先日練習中に足首を捻挫してしまい
その後痛みが続いているとのことで
来院されました。
特に左足首の内側に痛みが強く
しゃがむ、ダッシュで痛みがあり
内くるぶしの少し下の方に骨の出っ張りと
圧痛が非常に強いとの訴えでした。
【治療】
痛めてしまった足首周囲のスジや靱帯などを矯正し
2回の通院で3/10まで痛みが減り
4回の通院でほぼ痛みがなくバスケ出来ている
とのことでした!
有痛性外脛骨は足の内側の舟状骨という骨が出っ張り、
本来あるはずのない骨が出来てしまうために
痛みが出てくるというものです。
足首捻挫から発展することが多く
後脛骨筋という筋肉が足の舟状骨に付着しており
それが引っ張られるのが原因とされています。
また足の内側アーチ(土踏まず)が低下している
偏平足の方は、なり易かったりします。
ちなみに15%の人が先天的に外脛骨があるそうです。
当院の治療では出っ張った骨や靱帯、スジなどを
直接矯正し、痛みの原因を根本的に改善します。
正直なところ、
当院で外脛骨が治る確率的は60%くらいです。
特にその出っ張ってしまった骨が
剥離してしまっている場合は
当院では難しいことが多いです。
ですが効果がある方には即効性が高く
5回前後の治療で非常に良くなります。
もしお困りの方がいらっしゃいましたら
是非一度、当院にご連絡ください!