さて、具体的な禁煙の方法論を考えます。
先ずは最近CM等々でも耳にします、「禁煙外来」の利用を検討していました。
もし禁煙外来による治療が受けられれば
●医師の監督のもと、タバコが嫌いになる薬を処方されるため
自力で禁煙を行うより成功率が高いはず!
●さらに保険適用により、金銭的な負担が軽減すること間違いない!
と考えたからです。
しかし世の中そんなに甘い話ばかりではありませんでした。
禁煙外来(wiki) その他複数のwebページにもあるとおり
以下4つの条件をクリアしていないと治療は受けられないようです。
先ずは最近CM等々でも耳にします、「禁煙外来」の利用を検討していました。
もし禁煙外来による治療が受けられれば
●医師の監督のもと、タバコが嫌いになる薬を処方されるため
自力で禁煙を行うより成功率が高いはず!
●さらに保険適用により、金銭的な負担が軽減すること間違いない!
と考えたからです。
しかし世の中そんなに甘い話ばかりではありませんでした。
禁煙外来(wiki) その他複数のwebページにもあるとおり
以下4つの条件をクリアしていないと治療は受けられないようです。
①患者自らが禁煙を望むこと
②ニコチン依存症診断用のスクリーニングテスト (TDS) を行い5点以上の診断された者
③喫煙年数と1日の喫煙本数を掛けた値が200以上であること
④治療方法に関しての文章を読み、治療に関する承諾書を記述すること
(wikiより抜粋)
前回の記事に書きましたが
私の場合多めに見積もっても
喫煙年数10年×1日の喫煙本数10本=100となるので
私のようなライトな喫煙中毒者は、
「そもそも嗜好品であるタバコを止めさせるために
みんなのための大事な健康保険料なんて使わせねぇ!
自業自得なんだよ!その程度なら、とっとと根性で止めやがれ!」
と至極もっともなことを
世間様から言われてしまう状態なのです。
となると、医師の力を借りず自力で何とかするしかない!
次は自分なりの禁煙方法について検討していきます。
(保険適用をせずに医師の禁煙治療を受診可能か否かまでは調べていません。
金銭的負担が大きすぎるからです。)