Mの国より愛を込めて

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日本のチベット Mの国より
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本日は「ボウリングの日」

 

日本でボウリングオープンのチラシが掲載された事に基づく日の様です。

仲間内で遊ぶには楽しいスポーツですが、中々上達しないのがなんとも・・

 

そんな「ボウリングの日」にまつわる映画は

 

ボウリングの日にちなむ映画『ビッグ・リボウスキ』ポスター

 

コーエン兄弟による作品、大富豪に間違われトラブルに見舞われる作品のようです。

最近リバイバル上映されていたのですが・・見とけばよかった。

 

昨年はコチラ。

 

 

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勝手に結婚されていた事に気付いた幹夫

そこで勝手に妻となった繁子を探したところ偶然発見

幹夫に当たり散らかす繫子、しかし幹夫は何故か怒らなかった。

 

映画『ラプソディ・ラプソディ』ポスター

 

 

 

 

 

鑑賞日 2026年5月17日

映画観 キネマ館

 

 

 

勝手に結婚していた?

 

現在、日本を悩ませている未婚率の上昇。

生涯未婚率が男性は約3割、女性も約2割と年々上昇、また初婚の年齢も上昇しており晩婚化が進んでいます。

 

もっとも、これらは結婚しないと子どもができないという考えが元になっているのですが、海外では婚姻関係者外の子ども(非嫡出子)の率が高く、事実婚に基づく子どもが結構な割合となっているようです。

 

話がそれましたが。本作は結婚の話。

しかし、勝手に結婚していたという中々ぶっ飛んだ内容となっています。

 

 

ポイント 結婚させられた男

 

どんな事でも怒らない幹夫はパスポートを取るため戸籍謄本を取り寄せた所、勝手に婚姻届けが出され結婚していたことが判明。

そこで妻となっている繁子を探すも、行方が掴めず諦めかけていた所たまたま立ち寄った花屋で繫子を発見する。

そんな繁子は幹夫を罵倒するも、当の幹夫は怒れないでいた。

しかし、怒らない幹夫に繁子は違和感を感じていた。

 

果たして二人の結婚関係はどうなってしまうのか?

 

途中までは今までの生い立ちが悪く、根性が曲がってしまった繁子にイライラさせられる展開なのですが、幹夫が怒らない、いや怒りを我慢している理由が分かると、結構ゾッとしてきます。

 

見どころ キレた幹夫

 

どれだけ繁子が不条理をぶつけても怒らなかった幹夫。

しかし、それが我慢していた事が分かってくるのですが・・

人を怒らせてはいけません。

 

気になった点 繁子の行動に終始イライラさせらる事

 

ぶっちゃげ、幹夫を怒らせるためにやったような行動もあり、弁明できないものも。

あと、勝手に戸籍謄本を取って婚姻届けを提出するもは犯罪です。

 

夫婦円満には程遠い、というか本当に夫婦か?と言える本作。

正直、腑に落ちない場面も多く、色々頭をひねってしまう場面も多いです。

取り合えず無茶苦茶な結婚を見たければどうぞ。

 

 

本日は「父の日」

 

アメリカ人の女性が男手一つで育ててくれた父親を称えるために牧師に相談した事がきっかけの様です。

 

そんな「父の日」にまつわる映画は

 

映画「とんび」:父と息子の絆を描く昭和の物語

 

 

男手一つで息子を育てる話。

非常に昭和らしい話ではあります。

 

一昨年はコチラ。

というか、去年は「暑中見舞いの日」になっていました

 

父の日、感謝の気持ち伝えた?

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寂れた炭鉱の街でシリアの難民の一家が住むことに

バーを営むバランタインは難民のヤラに面倒を見ることに

その事が町を変化をもたらすが?

 

映画『オールド・オーク』ポスター、難民とパブ店主

 

 

 

 

 

 

鑑賞日 2026年5月6日

映画観 キネマ館

 

 

 

 

よそ者は何をもたらす?

 

欧州で大きな問題となっている難民。

内戦などにより国を追われた人々が戦火から逃れるため、他国に移り住む事に。

宗教的な考えから欧州は積極的に受け入れていたのですが、経済の低迷により余裕が無くなった人々が排他的になり、難民の受け入れが激減している次第。

 

本作はそんな難民にまつわる話。

「わたしは、ダニエル・ブレイク」で知られるケン・ローチ監督の新作として話題になりました。

 

ポイント 寂れた町で

 

寂れた炭鉱の町に難民が住むことになり、元から住む住民との軋轢の話なのですが、すでに町が疲弊しており、ボロボロのバーで管を巻いている人々の悪態がキツイ本作。

元々は炭鉱労働者が団結し行動をしていたのも過去の話となっているのも、新自由主義に潰された存在となっています。

 

それでもバーの店主と難民の女性により少しづつ団結を取り戻していくという展開なのですが・・

 

実のところ、微妙な結末を迎える本作。

失敗や挫折もあるけど、それでも結束は諦めないという締めくくりなのか、それとも・・

人によっては絶望の物語と言われるのは、監督にとっては心外なのかも。

とはいえ「家族を想うとき」よりは遥かに前向きなラストだと覆います。

というか、あれは酷すぎたというべきか。

 

 

 

前作は単独では記事にしてなかったので・・

 

本日は「世界難民の日」

 

「アフリカ難民の日」から転じて現在の形となっています。

まあ、近年の難民の多くは中東ですし。

よもや昨年以上に状況が混迷するとは思いませんでいたが、とりあえずネタニアフはくたばれ。

 

そんな「世界難民の日」にまつわる映画は

 

希望のかなた 映画ポスター 難民支援

 

 

フィンランドを舞台にした難民の作品。

・・なのですが、おかしな日本感が炸裂するのはどいうことかと。

 

昨年はコチラ。

 

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