毎日が日曜日ですよ! -6ページ目

毎日が日曜日ですよ!

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最近は、病気や治療についてのテレビ特番が多くなりました。

かつては、体に良い食事や健康のための器具や運動(多少最初はきつめ

のものが多かったが)がメインでした。

人口の年齢構造の推移に応じて、変化してきたものと思われます。

治療方法の進歩は素晴らしく、CT、MRI、検査データーなど、

また、手術内容やその経過まで見せてくれます。

実態そのものなので、インパクトは強いものとなります。

でも、見る人の中では、あまり強い人ばかりでなく、

予兆や症状を聞くだけで、自分に当てはまると思う人もおおいのでは

ないでしょうか。(すべての人に加齢現象は現れるのですが)

名医でも治すのがなかなか難しい患者が2種類います。

前者は「自分は病気だ」と信じている人、後者は「自分は病気ではない」と

信じている人です。

後者の代表は「認知症」患者ですが、次の回にします。

前者は、病院を転々とし、医者から嫌われています。(本人はちゃんと診てくれないと思っています)

時々モンスターとも言われ、検査結果を納得せず、新しく、珍しい

傷病名が付くと、名医がやっと見つかったと喜びます。(医者も迎合して、

新たな傷病名を付けたがることもありますし、また治療費を請求するには、

傷病名を付けないといけないので仕方ないこともあります。)

いい加減な傷病名ので、治療方法も特になく、いつまでたっても

治りません。(治療費が高騰しますね。袋持参で薬を受け取ります。)