【吐くほど辛い頭痛のあなたへ】 頭痛の種類とその特徴とは? | けやきの森整体院 妙典店 スタッフブログ

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整体院や整骨院の特徴や施術内容、症状別の紹介などを随時更新しています。
特に腰痛や肩こりなど身体のことに関する症状や改善方法を書いていきます。
たまにプライベートなこともありますが(笑)

吐き気があり、頭痛がする…
 
その症状は
片頭痛緊張性頭痛、もしくは危険な頭痛の可能性があります。
 
危険な頭痛の場合は、すぐに病院で受診することをオススメします。
 
頭痛を起こさない生活を送るためには、めまいや吐き気などの症状を起こさないということでもあります。
 
頭痛の種類や対処法をまとめてみました。自己判断だけでなく、防げるものはしっかりと対策をしていきましょう!
 

【頭痛の種類と特徴】

頭痛は大きく分類すると「一次性頭痛」と「二次性頭痛」の2つに分かれます。

「一次性頭痛」…原因が明確ではない

緊張性頭痛(きんちょうせいずつう)

首や肩の筋肉のコリによって、頭が締め付けられるような痛みになります。

日常生活に支障をきたすまでの頭痛ではありませんが、ストレス(精神的ストレス・肉体的ストレス)によって引き起こされやすくなります。

 

【対処法】

・首や肩を温める

温めるという意味には簡単に言うと、血流を良くするということです。

 

長時間同じ姿勢をしない

長時間同じ姿勢を繰り返すと、同じ箇所に負担がかかり、血流が悪くなります。ずっと同じところを圧迫すると、血流が悪くなるのは想像できますよね?

 

こまめにストレッチをする

ストレッチは、痛みを取ることは出来ませんが、一時的にも血流を良くすることが出来ます。筋肉の状態を正常に戻す作用があります。

 

・お風呂で体を温める

これはみなさん想像がつきやすいのではないでしょうか?

身体を温めると、血流が良くなります。温めることでリラックス効果も出てきます。

 

有酸素運動をする

散歩やウォーキングなど軽い運動で大丈夫です。筋肉を使うことで、基礎代謝が上がり自然と血流がいい状態になります。

 

※基礎代謝とは、何もしていなくても消費する熱量のことです。数値が高いと熱を生みやすくなります。

 

これらを行っていくと、血流が保たれていきます。

 

片頭痛 (へんずつう)

頭の片方、または両方がズキズキ痛くなる頭痛で吐き気を伴う頭痛になります。

 

女性に多く、発作的に起こることもあります。光や音に敏感になり、脈を打つような痛み、体を動かすと痛みがひどくなったりします。

 

【対処法】

暗くて静かな場所で休む

特徴として閃輝暗点という症状があります。

眼がチカチカするものになるので、暗く静かなところで休むことで回復することがあります。

 

こめかみを押さえる・冷やす

片頭痛の場合は、こめかみあたりに痛みが出ることが多いとされています。

したがって、押さえたり、冷やすことによって痛みを軽減することが出来ます。

 

カフェインを摂る

脳の血管を収縮させる作用があり、圧迫されていた筋肉が緩和されるので

結果的に偏頭痛による頭の痛みが緩和されやすくなります。

 

人によってはひどくなるケースもあるので、量に気を付けるといいです。

甘いものを食べる

食べ過ぎると逆効果ですが、一口食べるくらいをお勧めします。

 

腹式呼吸を心掛ける

脳に十分な酸素が行き届くようになり、酸素不足になっている脳にとって、とても良い方法の1つです。

 

マグネシウムビタミンB2を摂る

血管の痙攣などを防ぐ効果、血流を良くする働きがあります。

 

血流を良くすることは緊張型頭痛と同じですが、自律神経を整えるように睡眠やリラックスできる時間を作ることが大切です。

 

 

「レバー」の画像検索結果

(海藻類やレバーなどに多く含まれています。)

 

群発性頭痛 (ぐんぱつせいずつう)

激しい痛みが片方の目の奥に起こります。

目が充血する、涙が出る、鼻水が出るなどの症状を伴います。

 

【対処法】

神経内科、脳神経外科などに受診する

 

アルコールを控える

禁煙をする

規則正しい生活を送る

 

以上のことを心掛けると頭痛を予防できることもあるので

頭痛になりやすい方は是非気にしてみて下さい。

 

 

「二次性頭痛」…疾患が原因であることが明確

 

危険な頭痛

くも膜下出血

頭をバットで殴られたような痛みと表現したりします。吐き気や嘔吐を伴います。

髄膜炎

頭全体、特に後頭部が強く痛み首が硬くなって体を動かすと痛みが増します。さらに38~39℃の熱が出る症状があります。

脳出血

頭痛や吐き気とともに手足のシビレ、感覚が鈍る、動かせなくなる、意識がぼんやりする、ろれつが回らないといった症状があります。

脳腫瘍

吐き気が無いのに突然嘔吐してしまうことがあります。頭全体や鈍痛が徐々に悪化していきます。

慢性硬膜下血腫

手足の麻痺や尿失禁がある場合があります。思い返すと以前に頭を強く打った覚えがあります。

 

【対処法】

早急に医療機関を受診する

頭痛の副症状(頭痛+αの症状)

<吐き気を伴う頭痛>
・片頭痛
・片頭痛と緊張型頭痛を併発
・2次性頭痛の原因となる疾患全般
 

<めまいを伴う頭痛>

・緊張型頭痛

・2次性頭痛の原因疾患

 

<悪寒を伴う頭痛>

・片頭痛の予兆で寒気を感じる場合がある

・発熱をともなう二次性頭痛の原因疾患

 

<メニエール病の副症状として起こる頭痛、吐き気、嘔吐>

メニエール病は、内耳を満たしているリンパ液が過剰となり、耳にある蝸牛(かぎゅう)と呼ばれる部分が腫れあがる

内リンパ水腫となります。

これによって、身体の平衡感覚を担っている三半規管(さんはんきかん)の機能が乱れて起こってくるといわれています。


また、耳が詰まった感じや難聴、耳鳴りが同時に起こります。

 

メニエール病のめまいにより、自律神経が刺激されるため、吐き気や嘔吐、頭痛などの副症状が起こる場合があります。

  

 

【吐くほど辛い、頭痛にお悩みのあなたへ】

 

けやきの森整体院では

「痛みの原因を明らかにする独自の評価方法」

「全身の繋がりを用いた筋膜リリース」

「歪みのポイントを用いた独自の骨盤矯正」

 

のスキルを持っています。

 

・慢性腰痛

・首肩の痛み

・頭痛

・五十肩・四十肩

・坐骨神経痛

・椎間板ヘルニア

・股関節痛

・産後の腰痛

・産後の骨盤矯正

 

 

このような方々が多く来院しています。

 

 

当院に来る前はこんな悩みを持っておられました。

 

・湿布や痛み止めを使い続けているけど、もう辞めたい!

・朝、首が痛くてすっと起きられない

・長時間座っていると、肩が痛くてつらい

・仕事に集中していられない

・寝返りすると首、肩に痛みが走る

 

あっ!私も当てはまるかも・・・というあなた。

すぐにご連絡ください。

047-359-3500

 

痛みや辛さから解放された生活

に必ず当院が導きます。

 

 私たちが全力であなたの一歩踏み出した勇気を受け止めます。

 

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