健康応援社長のブログ -25ページ目

ありがとう、ってすごい

先日、親しくさせていただいている先輩経営者から

ある本をプレゼントいただきました。


伊那食品工業株式会社会長の塚越寛氏 の著書でした。


幸せになる
生き方、働き方


何度も読みました。

常に持ち歩こうと思います。


これは私にとってバイブルになるな、と直感しました。

その先輩も直感的に私にすすめてくださったようです。

本当に有難いことです。

心から感謝です、先輩、本当にありがとうございます。


この本の巻頭に載っているコトバが心に残りますので、

あえて、書かせていただきます。


「ありがとう」と、いわれるように、いうように


とっても深く、心温まる言葉です。

このコトバを見たとき、ハッとする自分がいました。

抜粋ですが本文を紹介させていただきます。

感謝を感じたら、相手にきちんとお礼の言葉を発するべきです。

伝えることによって、お互いに気分がよくなり、

良好な人間関係を構築することができます。

また、感謝をして、その気持ちを言葉に表すだけにとどまらず、

身近な人たちや、自分との関わりあるすべての人たちに、

感謝されるようなことを積極的に行っていきたいものです。

常日頃から「利他」の精神を発揮していくということです。
日常生活の中で、私たちはつい感謝の気持ちを忘れそうになります。

感謝を忘れないためには、何事も「当たり前」だと思わないことです。

健康でいられるのは、元気に産んでくれた両親のおかげ。

仕事があるのは会社や得意先、仕入れ先のおかげ。

奥さんがご飯をつくってくれるのも、ご主人が働いてくれるのも、

家族が笑顔なのも、みんなみんな「有難い」ことばかりなのです。

「ありがとうと、いわれるように、いうように」
有ることが難しい、からありがとう、と言うのです。

この心を忘れず今週も笑顔と元氣を周囲に振りまいて
幸せになる一助になれるよう精進です。

有難うございます。

日々是利他


誕生の奇跡

地球上では毎日6千5百人の赤ちゃんが

誕生しているそうです。


人間として誕生するには、

何十億、何百億種という生命の中から生まれ、

63億人の人間の中で日本人として生まれ、

百万人という妊婦の中から

一人のお母さんを選び、

そのお腹の中で約10か月育まれ誕生します。


言い表せないほどの偶然が重なって必然となり、

かけがえのない一人の尊い命がお母さんを選んで生まれます。

奇跡としか言いようがありません。


私たちは、

生まれたときすでに奇跡を起こしています。


赤ちゃんの誕生について分子生物学者の村上和雄

筑波大名誉教授は以下のように言われています。

人間に生まれる確率は、1億円の宝くじが百万回連続で

当たるのと同じくらいの確率です。

1人の人間の細胞は約60兆個ありますから、
1億円の宝くじが百万回連続で当たる確率×60兆個

=人間に生まれる確率です。
もはや、天文学的数字で、途方もない、奇跡の連続で
人間として生まれて来るということです。
また、「母親の胎内で38週間過ごす間に人は38億年の
進化のドラマを再現しながら人間になっていく」、
「つまり、妊娠中の母親の一日が約1000万年以上に
あたり、その間、一日たりとも遺伝子の指令がなければ

生命は成長することができない・・・」

これを仏教では「盲亀浮木(もうきふぼく)」という喩えで

誕生の奇跡を説明しています。
大海の底に住む盲目の亀が、百年に一度海面に浮き上がった時、

漂うたった一本の浮木にぶつかり、浮木に空いている穴に頭が

すっぽり入る確率、というほど生命の誕生は難しいのです。

誕生とは「単生」と言い変えられるそうです。

生まれた赤ちゃん(我々)一人一人には誕生の意味があり、
それを何十年もかけて自覚し、社会に貢献し、

人類や地球、そして宇宙の未来に何らかの働きかけを

託されてタンジョウしています。

「一つを生きる」ことがタンジョウ

私たちはこの世で役割を果たすために生まれてきました。
自分の人生はたったの一度です。

役割を探し、決め、生きること、が単生です。

私には二人の息子がいます。

奇跡の連続で生まれた彼らに確かな結実をさせるのは
私たち大人の役割だと思います。

大人になっても、信じてくれる人、見守ってくれる人、
応援してくれる人がいるのは大きな心の支えです。
赤ちゃんは一人では何もできません。
大きくなったとはいえ息子たちもまだまだ一人では

すべてはできません。


育てる私たち大人が十分に命の尊さを理解して

あげることがとても大事だと思います。


少子高齢化が急速に進む先進国ではなおさら、

未来を託す、未来を創造する、人類の進化を担う

赤ちゃん、子供たちを責任をもって育てあげることです。

インディアンは7世代先のことを考えて

物事を決めるそうです。

目先も大切ですが、自分の人生も長い目で、
そして、命尽きたあとのことを考えた今を生きることが
人間として生まれた本当の意味のように思います。

全世界がいつまでも平和でありますように

心から願い、日々精進を重ねて生きたいと思います。


日々是単生

運力は鍛えられる

先日、琵琶湖・長浜町 で2日間のセミナーに参加しました。
運の強化術セミナーです。

日本や日本語(言霊)の神秘、宇宙観から今を見る、
といった壮大なテーマで講義が展開。
集中に集中を重ね久しぶりに疲れました~(笑)


運とは、人を味方につける力

運とは、味方を増やす力

どんな人を味方につけられるか?


強運の人は、

多くの人を味方につけられる人

身の丈に合った運を磨く人


すべての人々が幸せになるために、
新たな「成長」と「発展」が必須になります。

限りある地球ですがまだ50億年もの長い間存続する
と言われています。
私たちホモサピエンスの歴史はわずか16万年ほどと
言われています。
限りある地球の中で人類は成長し発展を続けています。
これからの経営はますます多様化し複雑化しスピード化し

成長と発展をします。
そして、量から質という流れは必然です。
それが人類をより賢く進化させてくれるものであり、
言い換えれば成熟してゆくのだと思います。

講義次の日、滋賀県と岐阜県の県境にある
伊吹山 に登りました。
霧で2m先が見えないところ、
私と仲間の3人で暴風の中登りました。

(登らされたような気がします)
途中まで先に行ってしまった二人を追いかけながら

一人さびしく、「クマ出没注意!」という看板を見てしまい、、
涙がチョチョぎれながら、自然の強さに圧倒されました。。
健康応援社長のブログ
そして、琵琶湖にある竹生島 へ行きました。
琵琶湖の中を初めて船で通りましたが広いです。
長浜から約30分くらいで到着。
健康応援社長のブログ
都久夫須麻神社 にて誠心誠意の祝詞を

奏上していただきました。
そのため、宝巌寺三重塔や弁財天 にはお参りできず
申し訳ありませんでした。
健康応援社長のブログ
重文、桃山時代に作られた「舟廊下」
健康応援社長のブログ
竹生島入口
健康応援社長のブログ


竹生島からの帰路の船中や米原へ向かう車中では
堂々たる伊吹山がくっきりと美しい姿を現し、
神々しく見えました。

学び多く、心引き締まるとても有意義な二日間でした。
素敵な魂を持った経営者の皆様との新たな出会い

そして、再会に心から感謝を申し上げます。

運を強め、磨いて、

少しでも世の中の役に立つ自分になれますよう
益々の努力を重ねて行く所存です。

ありがとうございました。

日々是精進





日本の商いの本質

豆、人参、蕪、茄子


という字からとても素敵なコトバを教えていただきました。

どんなものを連想しますか?

先日いただいた手ぬぐいに書いてありまして、
思わず、私の部屋の目につくところに貼りました。

健康応援社長のブログ


に働き






なす


こまめによく働いて、お客様がたくさん来るようになれば、
自分(会社)の株が上がり、財をつくることができる

ということなんですね。

たくさん努力して、たくさんの人を味方につける
これは運を上げることでもあります。

この手ぬぐいをつくっている会社は、
京都で14代にわたって綿織物商を営む「永楽屋」

創業400年を超えています。

ヴィジョナリーカンパニーどころの騒ぎではありません。
エクセレントカンパニーです!

日本には、商いの本質である長く続けている企業が
ものすごくたくさんあります。

100年以上続く企業  22291社


100年目を迎える企業(2011年) 488社

日本ってすごいです!すごい人たちがたくさんいます!
日本人として誇りを持ち、長く続けられる価値のある

シゴトを志事として、誠実に励んで活きたいと思います。

日々精進







173年ぶり

今朝7:35頃、見えました!


金環日食


東京で見られるのは、173年ぶりだそうです。

173年間にタイムスリップした気分で
何だか懐かしい気分になりました。。

私の師匠はいつも

我々が大和の魂を思い出し
日本人の誇りを取り戻すこと


それが、この国の真の復興と言っています。


日本の価値観は、

良いか悪いかではなく
美しいか美しくないか

です。

私もそのように生きてきたように思います。
小さいころからずっとそんな感覚でした。

今朝の日食を見て、美しい~とただただ
思った人も多いはず。
私は美しさのあまり、、直接太陽を見たいと

メガネをはずしたら目が…大変です(笑)

以下、師匠のコトバをお借りして、
私から改めて心ある人に伝えたく思います。

宇宙の正常な運行と
人類の末永い幸せを心から祈ります。


日々是



-------------------------------------------
私たちは美意識をもって生きることを
当たり前に生きてきました。
美は武に等しい

美しい在り方、生き方はなにものにも勝ります。

この国も人々もその歴史の中で悲しみや苦しみや

寂しさを知っているからこそ美しいのだと思います。

2011年3月11日震災を経験し命に向き合い、

命を考え、命を知りました。

そして、2012年 いよいよその命を思い切り使う時

愛を軸に命を燃やすと光になるそうです。

その光の輝きでこの世を照らしましょう。

もっともっとたくさんの光で。

和をもって貴しとなす国

愛と志で集まりひとつになる力で新しい価値を創造しましょう。

今一度、この国や子供たちの未来を真剣に考えましょう。

少しでもそのきっかけになることを心から願っております。

遠い遠いあの頃(魂のふるさと)へ誘い

この美しい国日本を思い出して頂きたいと願います。

あの頃へ
この歌は何度も聴いてあの頃を
思い出して下さい

Forbidden Kyoto (禁断の京都)    

この番組は師匠の妹分が制作した珠玉の映像です。
毎年京都を舞台に撮影されて
研ぎ澄まされた

和の究極の美の世界を映像にして世界180か国で
放送され
グランプリを受賞しています。

『花鳥風月』

花は咲き誇り、鳥のさえずりが響き渡り、

風はいのちを運び、月は静かにいのちを癒す

美しすぎるこの国をもっと大切に もっと丁寧に

そしてなによりも強く深く愛しましょう。