日本の商いの本質
豆、人参、蕪、茄子
という字からとても素敵なコトバを教えていただきました。
どんなものを連想しますか?
先日いただいた手ぬぐいに書いてありまして、
思わず、私の部屋の目につくところに貼りました。
豆に働き
人が参り
蕪を上げ
財をなす
こまめによく働いて、お客様がたくさん来るようになれば、
自分(会社)の株が上がり、財をつくることができる
ということなんですね。
たくさん努力して、たくさんの人を味方につける
これは運を上げることでもあります。
この手ぬぐいをつくっている会社は、
京都で14代にわたって綿織物商を営む「永楽屋」
創業400年を超えています。
ヴィジョナリーカンパニーどころの騒ぎではありません。
エクセレントカンパニーです!
日本には、商いの本質である長く続けている企業が
ものすごくたくさんあります。
100年以上続く企業 22291社
100年目を迎える企業(2011年) 488社
日本ってすごいです!すごい人たちがたくさんいます!
日本人として誇りを持ち、長く続けられる価値のある
シゴトを志事として、誠実に励んで活きたいと思います。
日々精進