狂犬病の怖れ②
検疫所に電話したところ。。。
自分 「グアムで野良犬に咬まれたんですけど…」
検疫所 「野良犬ですか…
まず、グアムは厚生労働省指定の狂犬病清浄地域ですので、基本、大丈夫です。
が、野良犬はどんなルートで持ち込まれたのかがわからないので可能性はゼロではありません。
狂犬病に詳しい先生知ってるから相談して判断を仰いでください。」
と、先生を紹介してもらう。
自分 「グアムで野良犬に咬まれたんですけど…」
先生① 「グアムで、犬に…
少々、お待ちください。」
ドキドキ…![]()
先生① 「お待たせしました。
グアムは、日本政府認定の狂犬病発生区域外なので大丈夫ですよー」
自分 「ホントですか!?
でも野良犬ですよ」
先生① 「大丈夫、大丈夫。
楽しい旅行から帰ってきたのにそんなこと考えてたらせっかくの旅行が台無しじゃない。
あんまり気にしない方がいいわよ。」
随分な問題のすり替え方だなー![]()
自分 「でも、でも、犬の頭が少しただれてました。」
先生① 「知らないわよ。どっかで擦ったんじゃないの?」
自分 「ちなみに、心配だから、ワクチン打ってもらうことはできるんですか?」
先生① 「できません。(きっぱり)
国でちゃんとした基準が定められてるの。
心配だからってみんなにワクチンしてたらキリないでしょ。」
う~ん。。。
自分の命に関わるかもしれないことだ![]()
納得するまで動こうと思い、
検疫所にもうひとつ病院を教えてもらい電話。
事情を話す自分。
先生② 「グアムは、狂犬病発生してない地域だから大丈夫。
あなたには、ワクチンの必要はありません。」
自分 「でも、話を聞く限り、可能性はゼロではなさそうです。
もし、治療してほしいって言ったらしてくれますか?」
先生② 「だから、言ってんでしょーが。
大丈夫だって。
あっ、じゃあ、なんなら医者、紹介しましょうか?」
自分 「本当ですか?」
先生② 「外科だけど。
消毒して、塗り薬でもだしてくれんじゃないの?」
くっ、、、ムカツク。
ケガじゃねーつうの。
もういいわ。
と、いう訳で僕の場合は、大丈夫みたいでした。
今もこうしてピンピンしています。
ただ咬まれた場所が日本を除くアジアとかだったら相当めんどくさいことになっていたのでしょう。
狂犬病。
発症したら人も動物も100%死ぬのという恐ろしい病気。
海外に行く人は野生の犬にはくれぐれも気をつけましょう。
こんな大事なことすら気がつかせなかった日本の環境。
そんな日本の平和は、
法律で決められているとはいえ飼い主さんのワクチンの徹底の上で成り立っています。
ワクチンは獣医さんにて毎年4月から接種を始めてます。
まだの飼い主さんはお早目に~![]()