狂犬病の怖れ①
事件は、旅行後の1本の電話から始まった…
彼女 「こないだ、グアムで犬に咬まれたでしょ!?
なんで早く病院に行かないんだってお父さんに話したらめちゃくちゃ怒られた。
狂犬病って知ってる?
発症したら100%死んじゃう病気らしい!
日本だったら根絶した病気だけど、海外はどうなってるかわからないらしい。
幸い潜伏期間があるみたいだから明日になったらすぐワクチンを打ちに行かないと。」
となにやら深刻そうな彼女。
自分 「あ、そう?わかった。そんな病気だったんだ。ちょっと調べてみるね。」
と電話を切る僕。
yahoo!の検索窓に「狂犬病」とカチャカチャ、
検索ボタンをポチっと。。
出てくる検索結果。
狂犬病とは、
人畜共通感染症の中で、
最恐最悪の伝染病。
日本でも法定伝染病に指定されてる病気です。
発症してしまったら100%死にます。
うわー、、、何これーーーー?
完全にヤバイでしょ。
一瞬にして血の気が引きました。
ウィキペディアに載ってる発症してる写真とか見て相当ヘコみました。
「こないだ見たアイアムレジェントにでてくるゾンビじゃん。」
そう、ホントにそんな病気らしいのです。
これのウィルスが自分の体に入ってる可能性がある??
いてもたってもいられなくて夜だったのでネットで調べまくりました。
そしたらつい最近、フィリピンで犬に咬まれたフィリピン帰りの日本人男性が狂犬病でなくなった事例もあったりと、
ひじょーにリアル。
万が一、ワクチン接種の条件にあてはまった場合、1ヶ月に6回の筋肉注射というワクチン接種プログラムを受けなければならないらしい。
ひじょーにめんどくさい。
と、げっそりしながらも次の日に政府管轄の検疫所に電話しました。
(次回に続く)