英単語・イディオムを楽しく覚える! -34ページ目

英単語・イディオムを楽しく覚える!

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決定の日から一夜明けて、2020東京オリンピック決定の内情が分かってきた。

IOCのバッハ副会長は「東京のすばらしいプレゼンテーションで説得されました。

当然の勝利です」と語りました。

いろいろ不安材料はあったものの、

安倍首相の演説がそれほどインパクトがあったということらしい。



はるばる、ロシアで開催されているG20サミットを途中で抜けてまで、

行った甲斐があったというものです。

首相自らのお墨付きほど、確かなものはありません。



IOC委員が強調していたのは、確実性ということでした。

これは2016年のリオデジャネイロ大会準備が

あまり進んでいないという問題があります。

IOCはブラジルをせかしているようですが、あまりうまくいってないそうです。

この開催の不確かさが不安材料になっていました。

この轍を最終選考の都市イスタンブールで踏みたくなかったということが

決め手になったようです。



「東京は安全性を確かにし、会場の建設や組織、

財政面に関しての問題がありませんでした」

「トルコの地政学的な状況も影響したと思います。

IOC委員は、確実な開催地を選んだ」



安倍首相のプレゼンテーションは、ホントに開催できるのかという

疑心暗鬼を払拭させたという点が大きかったのです。



そういう意味では安倍首相、グッジョブです。



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もう知っているとは思いますが、

2020年のオリンピックの開催地は東京に決定しました。

福島原発事故や汚染水漏れの問題で、一時は東京は追い詰められました。

あわやと思われましたが、

最終プレゼンテーションの安倍首相の熱弁が流れを変えたそうです。

数値を挙げての説明と首相自らの安全宣言で、演説は大成功。

1次投票ではマドリードが消え、

最終選考でイスタンブールが落ちて東京が決定しました。



よくぞ、決めてくれました。

過去日本は、名古屋、大阪、そして前回の東京と、

3回連続して招致に失敗してきました。

今回、ようやく悲願が達成されました。



私も3時半まで起きていたのですが、あえなくダウン。

気付いたら開催が決まっていました。

決定したらすぐにブログに書くつもりが、こんなに遅くなりました。



何はともあれ、おめでとうございます。



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宇多田ヒカルさんがブログで母・藤圭子さんのことについて書いています。

それによると葬儀が行われなかったのは、

母である藤圭子さんの遺言状によるもので、

彼女の意思だったことを明かしました。



生前の母は葬儀や告別式などを望む人ではなかった。

その気持ちを配慮した上での判断だったと述べた。

また、離婚後も名前は「宇多田」姓で、

籍もそのままだったことも明らかにした。



どうやら藤圭子さんは感情が高ぶると、

家を出たり離婚届を出したりと過激な行動には出ます。

しかし、絆は結ばれていて、そのまま別れずにいたようです。

実際、藤圭子さんのそばにいた男性は、

事務所から派遣されていた人で藤圭子さんの面倒を見ていた方でした。

うわさになるような仲の良い男友達などではありません。

つまり、この人は執事兼連絡役というわけだったのです。



だったら衝動的に自殺するような

高いマンションに住まわせるなといいたいところですが、

性格がら話を聞き入れてもらうのは難しかったのでしょう。



かつて一世を風靡した人がこんな最期を迎えたのは残念でなりません。

こういう人を見ていると、有り余るほどお金を持っていても

幸せにはなれないなあ、と思います。



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最近、インドネシアでは日本が大人気だそうです。

東南アジアが好景気で沸きかえっているところへ、

反日運動で中国を追われた日本企業がどんどん進出しているという。



東南アジアは親日の国々が多く、マレーシアではルック・イースト政策、

日本に学べという運動が未だに続けられています。

インドネシアもこれを機会に日本人や日本企業をどんどん受け入れようと、

積極的にアプローチをかけているのです。



意外だが、インドネシアの人口は日本より多く、国土も広い。

多くの島で成り立っているインドネシアは、日本以上に地域差があるが、

これが逆に発展の余地を広げている。

これまでは観光地だったバリ島や首都ジャカルタだけが、

その恩恵にあずかってきたが、

好景気により地方が伸びてきているからだ。



首都ジャカルタから、人々が豊かになっていくことで、

これまで割高だった日本製品にも手が届くようになっている。

この経済的余裕が、日本ブームの後押しをしているのだという。

日本企業にとっては、渡りに船とばかりインドネシアへの進出が進んでいる。

まさに日本にとっても、インドネシアにとってもウイン・ウインの関係です。



これからもこの関係を維持してほしいです。


アメリカ・オハイオ州クリーブランドで、女性3人をおよそ10年間監禁拉致した

アリエル・カストロ受刑者が自殺した。

このブログでも何度か話題に取り上げたが、

事件がショッキングだったせいか、かなり多いアクセスがあった。

それぐらい注目を集めた事件だったが、受刑者の自殺という幕切れに終わった。



すでにカストロ受刑者には終身刑が言い渡され、

生涯独房で過ごすことが確定していた。

死刑の代わりに容疑を認めて、終身刑を選んだんだわけだが、

事件から1年を経たずに今度は自ら死を選んだということになる。

なんとも釈然としない終わり方だ。



唯一の救いは、被害者の三人がこれ以上苦しめられる事が

無くなったという事だろうか。

失われた時は帰らず、忌まわしい記憶だけが残る。

時が解決するだろう、と人は言うが、

10年におよぶ悪夢を消し去ることは、おそらくできないでしょう。

それでも、前向きに生きていってほしいと思っています。

少なくとも、この事件を知っているみんなが、

この三人の女性はこれから幸せに暮らしていけることを願っています。