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最近、インドネシアでは日本が大人気だそうです。
東南アジアが好景気で沸きかえっているところへ、
反日運動で中国を追われた日本企業がどんどん進出しているという。
東南アジアは親日の国々が多く、マレーシアではルック・イースト政策、
日本に学べという運動が未だに続けられています。
インドネシアもこれを機会に日本人や日本企業をどんどん受け入れようと、
積極的にアプローチをかけているのです。
意外だが、インドネシアの人口は日本より多く、国土も広い。
多くの島で成り立っているインドネシアは、日本以上に地域差があるが、
これが逆に発展の余地を広げている。
これまでは観光地だったバリ島や首都ジャカルタだけが、
その恩恵にあずかってきたが、
好景気により地方が伸びてきているからだ。
首都ジャカルタから、人々が豊かになっていくことで、
これまで割高だった日本製品にも手が届くようになっている。
この経済的余裕が、日本ブームの後押しをしているのだという。
日本企業にとっては、渡りに船とばかりインドネシアへの進出が進んでいる。
まさに日本にとっても、インドネシアにとってもウイン・ウインの関係です。
これからもこの関係を維持してほしいです。