宇多田ヒカルさんがブログで母・藤圭子さんのことについて書いています。
それによると葬儀が行われなかったのは、
母である藤圭子さんの遺言状によるもので、
彼女の意思だったことを明かしました。
生前の母は葬儀や告別式などを望む人ではなかった。
その気持ちを配慮した上での判断だったと述べた。
また、離婚後も名前は「宇多田」姓で、
籍もそのままだったことも明らかにした。
どうやら藤圭子さんは感情が高ぶると、
家を出たり離婚届を出したりと過激な行動には出ます。
しかし、絆は結ばれていて、そのまま別れずにいたようです。
実際、藤圭子さんのそばにいた男性は、
事務所から派遣されていた人で藤圭子さんの面倒を見ていた方でした。
うわさになるような仲の良い男友達などではありません。
つまり、この人は執事兼連絡役というわけだったのです。
だったら衝動的に自殺するような
高いマンションに住まわせるなといいたいところですが、
性格がら話を聞き入れてもらうのは難しかったのでしょう。
かつて一世を風靡した人がこんな最期を迎えたのは残念でなりません。
こういう人を見ていると、有り余るほどお金を持っていても
幸せにはなれないなあ、と思います。
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