(↑写真がないときは
上の青いタイトルをクリックしてみて下さい)
北欧のエストニアで、子供たちに自信をつけさせるために
犬に本を読み聞かせる教育が行われています。
企画部長のエバ・ローツさんによると、
「犬への読み聞かせで子供達の自尊心が高まり、
より安心して自由に自己表現できるようになる」。
なにしろ「犬は静かに聞いてくれるし、他の子供達や大人と違って
失敗しても揚げ足を取らない」からだそうです。
しかし、人の話をじっと聞いてくれる犬なんて
よく訓練されているなあとしみじみ。
犬は話の内容が分かるわけではないですから、
人が本を読んでいることそのものをスキンシップだと思い、
おとなしくしているのだと思う。
確かに、自分が読んだ本をおとなしく犬が聞いてくれたら
それだけでもうれしくなりますね。
横にすり寄って来てごろんと寝てくれたら
犬好きにはサイコーの時間です。
どっちかと言えば、犬に話を聞かすのではなく、
人が癒されるために行う感じですか。
犬と一緒にいて、協力して本を読み終えたという
心理的効果が自信につながるのだと思いますよ。
こんな授業ならやってみたいという子供たちは、かなり多いはず。
むしろ日本では、子供より大人が喜びそうな気がする。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガも連載しています。
メルマガのほうが情報が多くて詳しい
興味をお持ちの方はぜひとも、こちらへ
↓ ↓
メルマガ見てみる
面白い、興味があると思った方はぜひクリックお願いします。
↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ