イギリスの科学雑誌ネイチャーが、
「肥満遺伝子」を特定に成功したという研究論文を載せた。
これはアメリカのシカゴ大学のノブレガ氏率いるチームが
明らかにしたものです。
この遺伝子「IRX3」を持っていないマウスは、
持っているマウスと比べると体重が3分の1ぐらい軽くなるという。
この遺伝子は人にもあるため、この遺伝子を詳しく調べることで
人間の肥満の傾向を調べることができるそうです。
これまでに代謝と食欲の調節をつかさどる脳の視床下部が、
影響を及ぼすとされていました。
そのメカニズムは不明だったが、
今回の発表で「IRX3」がたんぱく質を過剰に生産することが
肥満の原因であると、特定されました。
ノブレガ氏の今後の研究は、「IRX3」が
どのように細胞を変化させられるのかを特定することだそうです。
それがわかれば、肥満を抑制させられる薬を開発できるとのこと。
本当だとすれば、画期的です。
確かにいっぱい食べているのにぜんぜん太らない人もいれば、
水を飲んだだけでも太る人までいます。
その人の体質によるところが大きいのだが、
何が原因かまでは分からなかった。
今回、その遺伝子が特定されたことで、
その働きを抑えることができたら太りにくくなるということが
明らかになりました。
女性に限らず、中年太りに悩む男性にも朗報であるこのニュース。
夢のやせ薬が、発売される日が来るのかと期待させてくれます。
もっとも、お値段も相当高くなりそうですから、
こんな薬使うぐらいなら、
食べるの減らすようにと突っこまれそうですが……。
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