日立製作所が福島原発の汚染水検査のために、
新型ロボットを投入する事を決めた。
遠隔で操作できるため、人が行けない汚染地域でも
作業ができると期待されています。
今回実用化するのは、水中走行遊泳型ロボットと変形ロボット。
水中遊泳型は水の中でも調査可能です。
キャタピラーで水底を進み、水中も泳ぐことができる。
さらにすごいのは壁に吸着して走行もできます。
変形型ロボットは縦長に変形することができます。
直径10センチの配管を潜り抜けたり、
段差のある所も走行できる。
これらのロボットにより、人が作業できない所でも調査や補修作業が
できるようになると期待されています。
まるでアニメの世界が現実になったかのよう。
変形ロボットとか聞くと、いまだになんかわくわくしてしまいます。
確かにすごい放射能汚染されているところでは、
ロボットの手を借りるしかありません。
それにしても高温多湿で、高濃度の放射能にもかかわらず、
よく壊れずに作業ができるものです。
そのテクノロジーのすごさに感心します。
でも、そんなところで作業するのだから、
この後のメンテナンスをどうするのだろうか?
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