英単語・イディオムを楽しく覚える! -27ページ目

英単語・イディオムを楽しく覚える!

英語が苦手な生徒ばかり教えてきた元家庭教師のブログです。



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アメリカ陸軍が歩兵用ボディスーツを開発中だそうです。

このアーマーはTactical Assault Light Operator Suit(TALOS)と呼ばれている。



これがすごいのは、ナイロンより軽く、鋼鉄の五倍の強度を持つ

「ケプラー繊維」で覆われていて、

ナノテクノロジーの結晶である液体装甲で身を守るのだと言う。

液体装甲って、ターミネーター2で出てきたリキッドメタルのT-1000じゃないのか、と

突っこんでしまったが、本気でそんなスーツを作ろうとしているらしい。



それどころか、スーツには負傷した部分を自動的に検知して、

患部を保護する機能まであるという。

これで兵士の体を覆い、腕や脚には油圧式の起動ロボットを装備して、

人間の運動能力を強化する。

メガネにはスカウターみたいな機械で視界を確保しつつ、

情報を映し出すようにする予定だと言う。



この計画を主導するMITのガレス・マッキンリー教授は

「まさに『アイアンマン』を作る計画だ」と述べたと言う。

「映画『エイリアン』で主人公のリプレーが装備した

ロボットスーツのようなものだ」とも言ったそうです。



映画の見すぎだろ、と突っこみたくなる。

こんな武装スーツを装備したら、まさに一騎当千無双状態になりそうだ。

もちろん、まだ計画中で実用化はまだまだ先の話だそうです。



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東日本大震災で米軍が被災地を救助・支援したトモダチ作戦が年内で終了し、

ほとんどの兵士たちが日本を離れることになった。

米空軍の兵士の任期は独身者が2年間、家族同伴でも3年です。

東日本大震災からすでに2年半が過ぎ、

作戦に参加したおよそ2万4500人の多くが、

日本から徐々に引き上げたそうです。



正直トモダチ作戦がまだ続いていたことに驚きました。

震災時には彼ら米軍の兵士たちが、いち早く被災地に駆けつけました。

食料や衣料品などの支援物資を届け、

行方不明者の捜索や瓦礫の撤去作業などを手伝ってくれた姿は、

日本人に大きな感銘と感謝の思いを呼び起こしました。



津波にあって使用不可能だった仙台空港を、

わずか半日で使えるようにした機動力と実行力には、

さすが米軍と私も目を見張りました。




震災の際に多くの義援金を出してくれた台湾と

トモダチ作戦を行ってくれたアメリカに対して、

日本人の印象が大変良くなりました。



面白いことにアメリカ人のほうも

日本人の姿に感銘を受けた人が多いそうです。

被災者から、「自分たちは大丈夫だから、必要なところにもって行ってほしい」と

頭を下げられ、その思いに感動した兵士。

あれほどの災害にもかかわらず、パニックや食料品の奪い合いにならず、

お互いを想いあって助け合う秩序だった光景に感動したという人など、

日本人に教えられたと言う兵士たちが多かったそうです。

彼らが共通して言うことは、この助け合いの精神がある限り、

日本は必ず復活する、という言葉でした。



こちらこそ、日本を助けていただいてありがとうございました。

米軍の皆様、お疲れ様でした。

7年後のオリンピックのときに、復興した被災地を見てほしいです。


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先日交通事故で亡くなった桜塚やっくんの企画した映画が、

あることが分かりました。

タイトルは「桜塚やっくんの美女Men」(仮)だそうです。

女子高生キャラ・スケバン恐子として

一躍人気者になったやっくんだったが、

その人気も陰り、再ブレイクのために作っていたものです。



最近では、女装バンド「美女♂men Z」で活躍してこともあって、

その体験を元にした内容です。

具体的には男性バンドが女装してガールズバンドとして活躍する話だそう。

予算や企画での問題をなんとかクリアして、撮影が終わった矢先の事故でした。

自ら宣伝費を集め、「主演映画がもうすぐ公開しますよ」と

ツアー中ずっと告知していたそうです。



編集作業さえ終われば、年内公開も可能だとか。

やっくんの姿をスクリーンで見ておきたいファンの方には必見の映画です。



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2013年のノーベル文学賞は、

カナダの女性作家アリス・マンローさんに決定しました。

毎年候補に挙げられている村上春樹さんは、今年も受賞を逃しました。



マンローさんをスウェーデン・アカデミーは「現代短編小説の名手」と称えました。

カナダのチェーホフと評されるほど、欧米では知られた作家だったそうです。



写真を見ると、やさしそうなおばあちゃんです。

年齢も82歳。

今年発表した「ディア・ライフ」を最後の作品として引退表明をしたことが、

受賞のきっかけになったのかもしれません。

もう結構いい年だし引退したのだから、

最後に花を持たしてあげようと選考委員たちが判断したのかも。


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アメリカのオバマ大統領が先月24日国連総会で演説した。

この内容があまりにも内向きすぎて批判が相次いでいる。


演説では中東・北アフリカ政策にこれまで通り関わることを述べたが、

民主化支援を後退させると発言した。

これをうけてアメリカのメディアから袋叩きにされている。

従来までは、生物・化学・毒ガスなどの兵器の使用を

レッドライン(越えてはならない一線)として、

これらの兵器使用に対しては厳罰を示すことを明らかにしていた。



ところが、今回の演説でこのレッドラインを事実上ないものとして取り扱った。

さらに、「民主主義を力で強要できないなどと述べ、

アメリカのみで対処できる能力には、限界がある」と発言した。

これらの演説がアメリカ国民に与えた衝撃は大きく、

ワシントンポストは「自由より原油を愛しむようでは、

米国の復活はない」と見放された格好だ。

現実的な観点だと評価する専門家もいるが、大多数は失望したとの意見だ。



オバマ演説が衝撃的なのは、事実上アメリカ大統領がアメリカによる世界統治、

いわゆるパックス・アメリカーナを放棄したことを明言してしまったからだ。

これより、アメリカは普通の国家に戻る、ということを世界中に知らしめてしまった。

これを受けて、ほくそ笑むのは中国やロシアなどだ。

アメリカがG1でなくなった以上、

これらの国家が影響力を世界中におよぼそうと考えるのは当然だろう。



オバマ演説は中国の増長を招き、同盟国の不安をあおり、

シリアだけでなく、イランや北朝鮮に安心感を与えたのは明らかです。

日本も内向きになったオバマ率いるアメリカに対してどう対処するか、

真剣に考える時期が来ているのだろう。



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