(↑写真がないときは、上の青いタイトルをクリックしてみて下さい)
アメリカ陸軍が歩兵用ボディスーツを開発中だそうです。
このアーマーはTactical Assault Light Operator Suit(TALOS)と呼ばれている。
これがすごいのは、ナイロンより軽く、鋼鉄の五倍の強度を持つ
「ケプラー繊維」で覆われていて、
ナノテクノロジーの結晶である液体装甲で身を守るのだと言う。
液体装甲って、ターミネーター2で出てきたリキッドメタルのT-1000じゃないのか、と
突っこんでしまったが、本気でそんなスーツを作ろうとしているらしい。
それどころか、スーツには負傷した部分を自動的に検知して、
患部を保護する機能まであるという。
これで兵士の体を覆い、腕や脚には油圧式の起動ロボットを装備して、
人間の運動能力を強化する。
メガネにはスカウターみたいな機械で視界を確保しつつ、
情報を映し出すようにする予定だと言う。
この計画を主導するMITのガレス・マッキンリー教授は
「まさに『アイアンマン』を作る計画だ」と述べたと言う。
「映画『エイリアン』で主人公のリプレーが装備した
ロボットスーツのようなものだ」とも言ったそうです。
映画の見すぎだろ、と突っこみたくなる。
こんな武装スーツを装備したら、まさに一騎当千無双状態になりそうだ。
もちろん、まだ計画中で実用化はまだまだ先の話だそうです。
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