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東日本大震災で米軍が被災地を救助・支援したトモダチ作戦が年内で終了し、
ほとんどの兵士たちが日本を離れることになった。
米空軍の兵士の任期は独身者が2年間、家族同伴でも3年です。
東日本大震災からすでに2年半が過ぎ、
作戦に参加したおよそ2万4500人の多くが、
日本から徐々に引き上げたそうです。
正直トモダチ作戦がまだ続いていたことに驚きました。
震災時には彼ら米軍の兵士たちが、いち早く被災地に駆けつけました。
食料や衣料品などの支援物資を届け、
行方不明者の捜索や瓦礫の撤去作業などを手伝ってくれた姿は、
日本人に大きな感銘と感謝の思いを呼び起こしました。
津波にあって使用不可能だった仙台空港を、
わずか半日で使えるようにした機動力と実行力には、
さすが米軍と私も目を見張りました。
震災の際に多くの義援金を出してくれた台湾と
トモダチ作戦を行ってくれたアメリカに対して、
日本人の印象が大変良くなりました。
面白いことにアメリカ人のほうも
日本人の姿に感銘を受けた人が多いそうです。
被災者から、「自分たちは大丈夫だから、必要なところにもって行ってほしい」と
頭を下げられ、その思いに感動した兵士。
あれほどの災害にもかかわらず、パニックや食料品の奪い合いにならず、
お互いを想いあって助け合う秩序だった光景に感動したという人など、
日本人に教えられたと言う兵士たちが多かったそうです。
彼らが共通して言うことは、この助け合いの精神がある限り、
日本は必ず復活する、という言葉でした。
こちらこそ、日本を助けていただいてありがとうございました。
米軍の皆様、お疲れ様でした。
7年後のオリンピックのときに、復興した被災地を見てほしいです。
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