★★★ 英単語・イディオムを楽しく覚える! ★★★
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【第051回 2014年03月27日】
こんにちは! 村井です!
日本、アメリカ、韓国の日米韓首脳会談が行われました。
他国での告げ口外交の饒舌さとうって変わって、
借りて来た猫のような朴槿恵大統領の様子が印象的だった。
下を向いて何も言わず押し黙るばかり。
せっかくオバマ大統領や安倍首相が目の前にいるのだから
文句があるなら本人を前にして堂々と批判すればいいのに、
と思ったのは自分だけではないだろう。(゜゜;)
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■■ 今回の熟語・イディオム
《at the eleventh hour》
直訳すれば、
『11時に』
さて、一体どんな意味で使われるでしょうか?
1・土壇場で
いよいよ3月も終わり。これから春です。
その割にはまだ寒いですね。
2・決まった仕事
多くの仕事はルーチンワーク。
退屈さに耐えることが仕事とか。
3・終わり
春休みになって学生が街によく出ています。
夏や冬と違って宿題が出ないから、気が楽?
皆さんはどれだと思いますか?
↓ この下が正解です。
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正解は「1」
「土壇場で」
由来は聖書のマタイ伝のエピソードからきています。
ぶどう園での労働が11時に終わるが、
要領のいい奴は11時になる少し前にやって来て
いかにも今まで働いていたと言わんばかりのふりをして
その日の日給をもらっていたことから。
正直者はバカをみるというべきか。
もっともあまりにもあこぎだという事で、
このようなイディオムが後世に残ったのでしょうけども。
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■■ 編集後記
いろいろ考えたのですが、
次回でこの『英単語・イディオムを楽しく覚える!』を
終了しようと思います。
理由はだいたい面白そうなイディオムは紹介してしまったことです。
毎回、興味のあるエピソードや予想外の意味を持つイディオムを、
ここに書き出したのですが、
50を超えてそろそろネタ切れになってきました。
まあ、無理に続けようと思えば、あることはあるのですが、
意味が想像できてしまって、あまりクイズ形式にしにくいのです。
例えば、
to move the goalposts
「ゴールポストを動かす ⇒ 目標を変える」
などはちょっと考えると、すぐに意味が理解できますからね。
あと、3月末ということでキリもいいというのもあります。
このメルマガも卒業ということですね。
次回で最終回ということで
いつもと予定を変えて火曜日から、
月曜日の3月31日に発送の予定です。
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