(↑写真がないときは、上の青いタイトトルをクリックしてみて下さい)
スペインの首都・マドリードがゴミの町と化しています。
原因は市内清掃員たちが、賃金カットや首切りに反対して
ストライキを起こしたためです。
スペインもほかのEC諸国同様、ひどい経済危機の真っ只中。
厳しいリストラが行われています。
なんせ、作業員の5分の1が解雇、免れた職員も40パーセントの給料カットです。
これに対抗した作業員たちが、怒りのあまり、これ以上こんな目にあわされるなら
目にもの見せてくれる、と打ち出した手段が、無期限ストライキでした。
スペインの他の町では、もっとすさまじい有様になっているそうです。
ヘレスやグラナダといった地方都市では、
清掃員だけでなくごみ収集車までストライキに参加したため、
まさにごみの街になったとか。
そこまでやるか、と思ったが、クビを切られるとあったら死活問題ですからねえ。
今や、マドリード市内はゴミの山状態。
それでも、市民からは何の不満も起こっておらず、
むしろ同情する声のほうが大きいとか。
「国民のことなど、何も気にしない政治家と政策の結果だ」と
納得している国民が多いそうです。
日本でも赤字の自治体など、経営基盤が苦しい市や町は
明日はわが身になってしまうかもしれません。
ボランティアで町を掃除してください、
という知らせが来る日も近いかも?
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