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若田光一さんが、日本人として初めて
国際宇宙ステーションの船長に任命されました。
これから半年間、第39代目船長として、5人のメンバー達を統率するそうです。
若田さんいわく、一人ひとりの力を引き出し、
全体の能力向上のために調整するという
課長のような役割ですと、語ったそうです。
船長ではなく、課長というところが面白いです。
確かに地上からの指示を実行しつつ、
現場の意見を取り入れながら指揮するのは中間管理職の仕事です。
皆さんは船長の仕事で一番大変な任務は何だと思いますか?
日々の仕事をこなす事なのかなと、私は思っていました。
実は非常事態のときにどう対処するかだそうです。
宇宙ごみが衝突して船内に穴が開いたときとか、
空気漏れが発生したときなどを、いち早く察知し、
どういう行動を取れば一番的確かを判断して、
冷静に指示することが大変なんだそうです。
問題解決にはメンバーの息があっていないとうまく行かなくなる。
そこでチームワークが何より大切になります。
時間の許すかぎり他のメンバーとコミュニケーションをとったり、
作業を手伝ったり、食事を共にするように心がけているのだとか。
宇宙空間でこそ、日本人の美徳である和と思いやりがキーポイントになるのは、
とても興味深いです。
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