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アメリカ大リーグのワールドシリーズは
レッドソックスがカージナルスを破り、シリーズを制覇しました!
3勝2敗で王手をかけていたレッドソックスは、
本拠地ボストンのフェンウェイ・パークに戻っての第6戦目を行った。
地元の応援もあって、試合は6-1でレッドソックスの勝利に終わり、
優勝が決まりました。
レッドソックスに所属している田澤投手は、
7回2死満塁のピンチで登板し、内野ゴロで抑えた。
抑えの上原投手は、9回を三者凡退で締めくくりゲームセット。
優勝が決まった瞬間、マウンド上で大声で叫んで喜びを表しました。
前回の優勝は6年前で、これで8回目のワールドシリーズ制覇です。
驚いたことにレッドソックスが本拠地で世界一を決めたのは、
ベーブルースが所属していた1918年以来となる95年ぶりの快挙だとか。
そのため、地元ボストンは大いに盛り上がっているそうです。
いやあ、上原投手、よく頑張りました。
10月21日にアリーグ優勝決定のときに記事にしてから、
10日後に優勝が決まりました。
苦労を重ねて夢をかなえる、まさに映画にしてもいいぐらいの
サクセスストーリーです。
今日は上原にとって、人生最高の瞬間に違いありません。
すごいことにレギュラー、ディビジョン、チャンピオンシップ、ワールドシリーズと、
試合の最後に登板してすべて三振締めだそうです。
クローザー冥利に尽きます。
それだけに、今日の勝利の味はまた格別でしょう。
これで、田澤6ホールド、上原7セーブとなり、
どちらもポストシーズンタイ記録になりました。
これで上原も野茂、松井と並ぶ大リーガーとして、
球界に名をとどめるでしょう。
田澤も日本で試合ができないので、このまま大リーグで活躍し続けてほしいです。
後で、ゆっくりと試合のハイライトでも見て楽しみます。