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ヒト免疫不全ウイルス(HIV) いわゆるエイズになっていた少女が、
回復したことが分かりました。
HIVを克服した少女に、アメリカ医学チームが注目を集めています。
正直、驚きました。
HIVと言えば、不治の病の代名詞、
一たび感染すれば助からないと今まで考えられていました。
しかし、今回のケースはその認識を根底から覆すものです。
報告書によると、生まれた赤ちゃんが誕生翌日にHIV陽性だと診断された。
この少女には抗レトロウイルス薬剤がその後18ヶ月にわたって投与された。
その結果、この少女はHIVを克服して、陽性反応が消えていたと言う。
現在3歳になったこの少女は、今はHIV感染の兆候など全く見られないそうです。
この結果を受けて、少女を担当した研究チームは
積極的な初期治療が有効なことが判明したとしている。
この少女の事例が特別なのかどうかを調べる必要があると述べています。
この成功を受けて、アメリカ政府支援の元で
より大規模な試験が開始されると言う。
生まれて間もないうちに治療を受ければ、エイズにならないかもしれない。
そう分かっただけでも朗報です。
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