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15日にフィリピンでマグニチュード7.1の大地震が起きた。
フィリピンのセブ島では少なくとも9人の死者が、
ボホール島では151人以上が亡くなり、
負傷者が少なくとも290人以上になったとされている。
特に被害が大きかったのはボホール島で、
島の重要な文化財だった18世紀の教会が全壊したなど、
島全体に甚大な被害が出ている模様です。
セブ島にあるフィリピン最古のサント・ニョーニョ教会が
被災して見るも無残な状況になっています。
フィリピンは多くの島でできた国だから、どうしても情報がうまく確認し難く、
今後、ますます被害が拡大するのではないでしょうか。
それにしても、パプア・ニューギニアでも地震が起こっているし、
日本でも細かい地震が相次いでいる。
地球規模で地震が活発になっているのではないでしょうか。