「アンパンマン」の作者、やなせたかしさんが13日早朝、
心不全により亡くなりました。 94歳でした。
身近な人が亡くなるというのは、インパクトが大きいです。
特にこういう有名作品の作者や俳優、声優さんは、
よく作品に接していることもあって、なおのことです。
子供にとっては知らせないほうがいい時さえあるぐらいです。
やなせたかしさんが「アンパンマン」を世に出したのは、1973年、54歳のときです。
それから40年、今やその名を知らない人はいないほどの有名作品になりました。
やなせさんは漫画家としてよく知られていますが、実は作詞家でもあります。
「アンパンマンのマーチ」は、やなせさんの歌詞ですし、
よく知られたところでは「手のひらを太陽に」もそうです。
そう、言われてみると、両方とも『何のために生きるのか』が
メインテーマになっているのが興味深い。
その答えは歌の中にはっきりと述べられています。
『生きることそのものが喜びである、だから、生きているのは素晴らしいのだ』と。
たまたま、何の偶然か今日アンパンマンを見てまして、
ばい菌マンが巨大ネコ化して襲ってきたのをアンパンマンがやっつけた話でした。
久しぶりに見たなあ、と思っていた矢先の出来事でした。
94歳だから大往生なのかもしれませんが、
私にとっては残念でなりません。
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