(↑写真がないときは、上の青いタイトルをクリックしてみて下さい)
1週間ほど前にブログで話題にしたアメリカデフォルトが
いよいよ現実味を帯びてきた。
10月1日になっても予算は不成立のままタイムリミットをむかえ、
一部の政府機関が閉鎖を余儀なくされている。
閉鎖されたところには観光名所で有名な自由の女神の公開禁止などもある。
このぐらいなら、観光客が迷惑を被るぐらいの被害だが、
食糧配給中止とかのサービス停止は切実なものになる。
このほか日本人にとってはアメリカへのビザ発給の手続きも
影響が出る恐れがあるそうです。
オバマ大統領は「イデオロギーの聖戦」まで言い切って、
オバマケアを通さないと政府機関を閉鎖するとの脅しを実行した。
「決められないオバマ」のイメージを払拭するための強行策と言えます。
当然ながら野党の共和党や国民からは批判が相次いでいる。
支持率は最低水準に落ち込み、"Yes, you can."などと言って
自信満々に演説していた面影は微塵も無い。
気の毒なほど頭が白くなってしまい、うつむいて弁明している姿は、
本当にあのときの大統領かと、疑いたくなるほどだ。
オバマケアを成立させて成果を1つでも上げておきたいとの思惑だろうが、
国家破産してしまえば、医療問題で苦しむ人どころの話ではない。
今後どんな影響が世界中に及ばされるのか?
アメリカの混乱から目が離せません。
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