2030年火星への旅、NASAが工程表作成 | 英単語・イディオムを楽しく覚える!

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英語が苦手な生徒ばかり教えてきた元家庭教師のブログです。



アメリカ・NASAが火星飛行への工程表を更新した。

それによると、その準備として月の調査や、

月軌道あたりに宇宙基地の設置を計画している。

オバマ大統領は火星の周回軌道に人類を送り込むために、

大型ロケット「SLS」を開発中です。

そのための宇宙飛行士8人を選出しました。

彼らは火星探査宇宙船「オリオン」と「SLS」のメンバーとなる予定です。

オリオンは来年、SLSは17年に打ち上げ予定です。



ついにNASAは宇宙開発に本腰を入れるつもりなのでしょう。

火星は地球に一番近い惑星だから、一番調査をしやすい惑星でもあります。

資源や水もあると言われていますから、期待が持てますし。

資源不足が予想されるこの時代に、火星が新たなる資源の場となれば、

人類にとって大きな助けになる事は間違いありません。



日本もこのビッグウェーブに乗り遅れるなとばかり、

日本人をこの火星計画に加えようとしています。

日本の強みは持ち前の技術力です。

水の再生・浄化や宇宙放射線の防御服などの分野の研究者を、

リサーチ要員として計画に参加したいと

必死でアピールをしている最中だそうです。



はたして、夢の日本人宇宙飛行士は出てくるのか、乞うご期待。


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