アメリカ・NASAが火星飛行への工程表を更新した。
それによると、その準備として月の調査や、
月軌道あたりに宇宙基地の設置を計画している。
オバマ大統領は火星の周回軌道に人類を送り込むために、
大型ロケット「SLS」を開発中です。
そのための宇宙飛行士8人を選出しました。
彼らは火星探査宇宙船「オリオン」と「SLS」のメンバーとなる予定です。
オリオンは来年、SLSは17年に打ち上げ予定です。
ついにNASAは宇宙開発に本腰を入れるつもりなのでしょう。
火星は地球に一番近い惑星だから、一番調査をしやすい惑星でもあります。
資源や水もあると言われていますから、期待が持てますし。
資源不足が予想されるこの時代に、火星が新たなる資源の場となれば、
人類にとって大きな助けになる事は間違いありません。
日本もこのビッグウェーブに乗り遅れるなとばかり、
日本人をこの火星計画に加えようとしています。
日本の強みは持ち前の技術力です。
水の再生・浄化や宇宙放射線の防御服などの分野の研究者を、
リサーチ要員として計画に参加したいと
必死でアピールをしている最中だそうです。
はたして、夢の日本人宇宙飛行士は出てくるのか、乞うご期待。
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