★★★ 英単語・イディオムを楽しく覚える! ★★★
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【第026回 2013年09月24日】
こんにちは! 村井です!
山崎豊子さんが心不全のため、29日に亡くなりました。
88歳の生涯でした。
細かく資料を集めて、それを搾り出すようにリアルな設定で書く小説は、
まさに魂に触れるかのように熱い内容でした。
それほどの情熱をこめているからこそ、人々の心に響いたのだと思います。
なんと、取材したうちから使うのは、わずか1割だったとか。
その目に見えない9割が、作品の重みを高めているのだと実感できます。
さまざまな名作、感動しました。
ありがとうございました。 (-_-)
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■■ 今回の熟語・イディオム
《It is a wild-goose chase.》
直訳すれば、
『野生のアヒルとの追っかけっこです』
さて、一体どんな意味で使われるでしょうか?
1・雲をつかむような話
わずか1ヶ月で収入を100万円増やす方法ってメールが着てる。信じられるか?
2・五分五分
ルーレットの赤黒勝負って五分五分だと思うんだよな。
で、賭けたら、[00]が出て、親の総取り。
3・変人
昔は「変人」ってあまりいい意味じゃなかったんだけど。今じゃほめ言葉のときも。
皆さんはどれだと思いますか?
↓ この下が正解です。
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正解は「1」
「雲をつかむような話」
「成功の見込みの無い話」
の意味で使われます。
似たような表現に "a fantastic idea" も同じような意味で使われる。
こっちのときは「よく考え付いたな、すばらしい」という
賞賛の意味も入ることがある。
それを区別するときに、"wild-goose" のほうは
「何をくだらないことを言っているんだ」と
はっきり否定したいときに使われる。
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