ハリーポッターシリーズの原作者、J・K・ローリングが
ハリーポッターのスピンオフ作品の脚本を執筆することが決まりました。
この映画のタイトルは『幻の動物とその生息地』。
ハリーたちが使うホグワーツの教科書でもあります。
80種類以上の魔法生物の生態や特徴について書かれた本です。
この本はハリポタシリーズの副読本として、日本でも出版されました。
ハリーの本ですが、ロンやハーマイオニーも使ったという設定のため、
彼らの落書きも付け加えられています。
もともと親しい友人やファンのためにおまけみたいな扱いで作られた本であり、
売上金はすべてイギリスの慈善団体に寄付されました。
今回、この本の内容を映画化するもので、
ハリーの時代から70年前の動物学者の活躍を描いたものになるそうです。
すでに絶版になったので、この本を読むことは難しいですが、
どんな内容か知りたい方やハリポタ世界を
より深く楽しみたい方にとっては朗報ですね。
今回の映画にハリーたちが出てくるかどうかも、ちょっと興味があります。
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