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台湾の保険当局は犬の狂犬病が流行し始めたことを受け、
ペットに予防接種を受けさせるように警告している。
すでに124匹のイタチアナグマへのへの感染が確認されています。
これが犬への感染の原因になっているようです。
日本でもすべての犬に狂犬病の注射が義務づけられています。
これは一たび流行したときには、その影響が甚大すぎるからに他なりません。
うちの犬も狂犬病注射をしています。
ただ、予防注射が強すぎるのか、体調によって副作用が出ることがあります。
保険所の予防注射を受けた際に全身にアレルギーが出て、
体中がシワシワのパグのようになってしまいまったことがありました。
すぐに動物病院に駆け込み、治療をしてもらったおかげで元に戻りました。
それ以来、動物病院でその日の体調を見ながら、
注射を受けさせるようにしています。
ところで、狂犬病が恐ろしいのには理由があります。
狂犬病はまだ不治の病なのです。
えっ、と驚かれる人もいるでしょう。
ワクチンがあるではないかと?
あれは発症を遅らせるだけのものに過ぎず、
狂犬病にかかると必ず死んでしまうのです。
ただ、死ぬのが60年後ぐらいに引き伸ばしているので、
そのころなら老衰で死ぬのと変わりないだろう
ということになっているだけなのです。
実際、西洋では狂犬病患者の様子から、
狼男のイメージができたと言われているぐらいです。
噛みつかれると人にうつるため、狂犬病は狂気の病気として、
人々から忌み嫌われ恐れられていました。
今でこそワクチンができましたが、あれも噛みつかれてから
3週間以内に処置をしなければなりません。
それよりも遅れると死あるのみです。
これが狂犬病が今でも恐れられる最大の理由なのです。
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