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アメリカ・コロラド大学の研究チームが、長時間自然の光を浴びると
就寝時間と起床時間が2時間近く早くなることを明らかにしました。
実験は8人のグループに1週間のキャンプをさせた。
その間リストバンドをつけ、ホルモンのメラトニンの量を計測したという。
その結果、普通の生活を送ったときよりも、
4倍以上の自然の光を浴びることが分かりました。
どうやら、生活のリズムが太陽の光によって
調整されるシステムが体に備わっているらしい。
自然の光の下で生活している人は、
その機能が回復して体内時間が元に戻るという事になるのだろう。
これは田舎のおじいちゃんやおばあちゃんの生活を見ているとよくわかります。
外に野良仕事に出ることが多いためか、
日の出とともに起き、日が沈む前に家に帰って来る。
生活が太陽のリズムでできているのだ。
だから、暗くなったら食事をとって床につく。
おじいちゃん曰く、まるで鳥のようだ。
暗くなったら寝てしまうと言って笑っていた。
現代人は人工の明かりに慣らされ過ぎて、
体内時計が狂ってしまっているのかもしれません。
生活のリズムがすっかり夜型になっていると思い当たっている方は、
キャンプ旅行は難しくても、
何日間か夜になったら電気をつけない生活を楽しんでみてはどうでしょうか?
ろうそくの明かりでの夜は、けっこうロマンチックかもしれませんよ。
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