かなりショッキングな情報が飛び込んできた。
マイケル・ジャクソンさんの死亡事件について、長男のプリンスさんが公演主催会社・AEGライブを訴えた。
その証言によると、死の直前にマイケルさんはAEGライブに殺されると言っていたという。
AEGライブはロンドン公演で『This Is It.』を主催していた会社名です。
マイケルさんはこの公演のため、相当多忙な日々を送っていたようだ。
かつてのマイケルさんの主治医コンラッド・マーレー医師は睡眠薬過剰投与による過失致死の罪で刑務所に服役している。
この人を主治医に任命したのがAEGライブ社だった。
実際、この後マイケルさんの健康が急激に悪化したことは、数々の証言によって明らかになってきている。
証言によると生前のマイケルさんは
「もっとリハーサルの時間が欲しい」とこぼしていたらしい。
電話口でもよく取り乱しており、
その相手はAEGの最高責任者ランディ・フィリップ氏のことが多かったそうだ。
「父はよく声を荒げていた。『あいつら、僕を殺す気だ』と言ったので、
誰のこととたずねると『AEGの奴ら、特にランディ・フィリップだよ』と答えた」と証言している。
はたして、この証言がいそがしさのあまり冗談めいてマイケルさんが言ったのか、
それとも本当に身に危険を感じて言った台詞なのかは分からない。
死ぬほど忙しかったのは事実だろうが、
公演会社がマイケルさんを殺す動機が見つからないし……。
何かマイケルさんの死に関わる新事実が見つけられたら
事態は大きく変わるだろうが、
この証言だけでは真相はまだやぶの中だと思われる。
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