アメリカIBM社は原子を使って作った映画を公開した。
原子の動きを1億倍に拡大して製作したという。
なんとも気が遠くなりそうな話だ。
映画製作には「走査型トンネル顕微鏡」という装置を使ったという。
鋭い針を銅の表面に沿って動かすことで、
原子や分子を引き寄せて形にしているのだそうだ。
考えるだけでも、その細かさに頭が下がる思いだ。
針の穴に糸を通すことすら、
うまくできない不器用な人間にとっては、想像すらつかない。
こういうミクロの世界の取り扱いについては細心の注意が必要とされる。
機械を動かしている研究者の手先の器用さと
そのストレスは察して余りあるなあ。
たしかにすごい。
作った人、あんたはえらい。
この映画は世界一小さな映画としてギネスブックに載るのだという。
だが、一体なんの役に立つの、という疑念が頭から離れないのだが?
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