★★★ 英単語・イディオムを楽しく覚える! ★★★
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【第005回 2013年04月30日】
こんにちは! 村井です!
安倍首相がえらく精力的に動いてますね。
ロシア、サウジアラビア、アラブ首長国連合、トルコと
国外へ行って戻ってきたと思ったら、
東京ドームでの長嶋さんと松井さんの国民栄誉賞授賞式の後の
始球式では審判で登場。
キャッチャーを務めた原監督が大慌てになるシーンも。
ミスターがバットを振ったので球が当たるかもしれないと思ったそうだ。
せっかく海外へ行ってきたのだから、
ゴールデンウィークぐらいは少しは休んだらいいのに。(^^)
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■■ 今回の熟語・イディオム
《apply a blind eye》
直訳すれば、
『見えない目を応用する』
さて、一体どんな意味で使われるでしょうか?
1・物事に集中する
目や耳が制限されているほうが集中できるから、
凡人と比べて精神が研ぎ澄まされるとはよく聞く話。
2・感情の起伏が激しいこと
女心と秋の空とか言いますし。えっ! 今は春だって。これまた、失礼しました。
3・そ知らぬ顔をする
いやあ、セールスだから居留守を使ったんだよ。
そしたら、鍵忘れた家のモンがちょうど帰って来てさ。ばれちまった。
皆さんはどれだと思いますか?
↓ この下が正解です。
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正解は「3」
そ知らぬ顔をすること。
このイディオムはあるエピソードがきっかけ。
18世紀、イギリスにホラティオ・ネルソンという勇敢な提督がいた。
海軍大佐となった彼はフランスとの戦いで活躍したが、
その際に右目と右腕を失った。
あるとき、敵の大艦隊が襲ってきたので、
味方の司令官から撤退せよとの指示を受けた。
負けず嫌いのネルソンは見えない目のほうを望遠鏡に当て、
「敵など見えないではないか」と言い放ったという故事から来ている。
「見えない目を(望遠鏡に)当てる」
⇒「知らないふりをする」という意味です。
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