また逢う日まで | しのはらまことブログ

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ヒーリングや祈り、日々徒然ブログ

2年半闘病生活をしていた義理の兄が先日亡くなりました。

 

入院先でいよいよ、となった時に姉から連絡をもらい、お祈りを頼まれましたので、スムーズな旅立ちが出来ますように、また今病院に向かっている息子家族が間に合い、最期のお別れが出来ますようにと祈り、ヒーリングをさせて頂きました。

 

翌日、姉から今朝旅だったとの連絡があり、夜中に息子家族が到着してすぐに容態が安定し、息子と会話が出来た事、そして朝にはパチッと目が開いて「おはよう」と言い残して亡くなったことを聞かされ、驚きと共に霊界の温かな配慮に感謝の念が湧いてきました。

 

姉をはじめ私の兄弟はスピリチュアルなことに関心があり、死後の世界を信じていますので葬儀でも大きく泣き崩れることもなく、葬儀を行った教会関係者の方からも「明るいご葬儀でしたね」という言葉を頂きました。

 

長い間の痛みから解放されて喜んでいる義兄の姿がありありと心に浮かびます。

 

 
皆さんもいずれは寿命を全うしてその肉体に別れを告げる時が来ます。皆さんのために尽くして古くなった衣服を脱ぎ捨てるときが来ます。霊が成熟して次の進化の過程へ進む時期が来ると、自然にはげ落ちるわけです。

土の束縛から解放されて、死の彼方で待ちうける人々と再会することができます。その、めでたい第二の誕生にまとわりついている悲しみと嘆き、 黒い喪服と重苦しい雰囲気は取り除くことです。そして一個の魂が光と自由の国へ旅立ったことを祝福してあげることです。

 

シルバーバーチ 今日のことばより