心の内奥の静寂の境こそ、一切の真理の在所。霊師は貴方の心臓の内奥の心を通じて教示を伝える、知性を通じてではない。
もし、イエスの次の言葉に思いを致せば、 このことわりがよく理解できよう、即ち「幼児のようでなければ、天国に入ることは出来ない。」幼児のようになるとは、意識を頭からハートに移すことである。
通常、人は頭でものを考える。いまも脳で貴方は本を読むように吾々の言葉を受け取っている。だから、人は信頼できる真理の判断は知性でするものだと、間違った考えをもちがちだ。実際に脳は、人間の霊的成長の上で、大事な役割をうけもっている。しかしながら、心が心臓にあることを忘れてはいけない。
心臓というものは、今日の医学ではなお分らない、多くの秘密をもった驚くべき器管なのである。心臓にはエーテル心臓がある、これは身体の成長、生と死に重大なかかわりをもっている。
また心臓には霊的心臓がある、これを吾々は心臓チャクラ、心臓中枢と呼んでいる。これこそ神霊の光、宝石である。
ホワイト・イーグルの霊示 霊性進化の道 より
一般的に頭が良いと言われる人は知性、理屈を重んじますから、すべて脳で判断しがちです。それよりも物事を子供のような素直な気持ちや直感で受け止めて判断すること、ハートで捉えることをイエスは勧めています。
知識を蓄え、知性を高めるのも大切ですが本当に大切なのは、クリアな心で神霊の光、善霊からのインスピレーションを受け取ることができるようになる事でしょう。
