昨年の秋に二人で旅行に行きまして、帰って来た翌々日でしたか、旅先で立ち寄った場所のすぐ近くにお住いの方からブログを通してお問い合わせを頂きまして、不思議なご縁を感じました。
シルバーバーチ、山村幸夫さん、黒木昭征さんのファンの方でしたが、すい臓がんで抗がん剤治療を受けられておりました。
お話を聞くと、黒木昭征さんの「きみよすこやかにあれ」もお読みで、若い頃からガンになったら抗がん剤治療はしないと決めていたそうですが、それでもご家族の強い希望を断り切れず、はじめてしまったそうです。
抗がん剤を重ねるうちに副作用に苦しみ、そして中断し、その後は粉ミルク断食などの民間療法にシフトなさいましたが、やはり抗がん剤の破壊力はすさまじく、著しく体力を消耗させられることになりました。
毎日体が痛みや不調で大変苦しい中にありながらも、こうしたご自身の経験を人々にの為に役立てたい、ご病気の方はもとより今健康な方にこそ伝えておきたい、そういった純粋な熱い想いで自費出版された本です。私も読んでいて目頭が熱くなりました。
もしお読みになりたい方がいらっしゃいましたら下記あてお知らせください。
m.eagle☆titan.ocn.ne.jp (☆→@に変えて)
魂の偉大さは、苦難を乗り越える時にこそ発揮されます。失意も落胆も魂の肥やしです。
魂がその秘められた力を発揮するには、いかなる肥やしを摂取すればよいかを知る必要があります。それが地上生活の目的なのです。
失意のどん底にある時は、もうすべてが終わったかのような感じをいだくものですが、実は、そこから始まるのです。
あなた方には、まだまだ発揮されていない力――それまで発揮されたものより、はるかに大きな力が宿されているのです。
シルバーバーチ 今日のことばより
