自分が何を信仰しているかを宣言しても何の意味もありません。
大切なのは、日常生活をどう生きているかです。
シルバーバーチ 今日のことばより
ここで言われている宣言とはキリスト教のミサの中で信者一同が唱える信仰告白(使徒信条)というものになります。
『天地の創造主、全能の父である神を信じます。
父のひとり子、わたしたちの主 イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、おとめマリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられて死して葬られ、陰府(よみ)に下り、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父である神の右の座に着き、生者(せいしゃ)と死者を裁くために来られます。
聖霊を信じ、聖なる普遍の教会、聖徒の交わり、罪のゆるし、からだの復活、永遠のいのちを信じます。アーメン』
というものです。昔と今で少し言い回しが違っていますが内容は同じで、久しぶりに思い出しました。
これをミサの中で毎回唱えるのですが、今にしてみれば同じ言葉を繰り返し、意識への刷り込みのようにも感じられます(笑)
子供の頃から教会の教えに疑問を感じていた私は、今では霊界でイエスの近くにおられるシルバーバーチの言葉を信じています。
その言葉には教会の教えとは違い、一切疑問を感じることはありません。
今生、本当の神を見出すことが出来た事にとても感謝しています。
