色彩光線療法、色彩治療というのを聞いたことがあるでしょうか。
私はまだ自分で受けたことはありませんが、とても興味があります。病気や症状に対応した色の光線を浴びたり、色のシールを体に貼って治すこの治療は副作用はありませんし、年齢を問わず行えます。
第二次世界大戦前に書かれたコナン・ドイルの著書「神の王国の到来」、現代における「人類へのスーパーメッセージ」にも色彩光線によるヒーラーのことが書かれております。
色彩を使うヒーラーにとっては、患者が振動している色は何であるか、それを発見するのがまず第一の仕事になります。光の色とその数に応じて、患者はある種の病気にかかりやすいのです。患者のあり方と調和をはかり、回復させるためには、沈静効果をもつ光か、刺激的な光のどちらかが必要になります。
黄色い光線は、結核の治療にとくに効果的な色であり、ブルーの光線は神経系統の病気に最善の結果をもたらし、赤い光線は血液が毒に犯されているとき有効であり、紫と緑の光線には共に癌の治癒力があることが発見されるでしょう。
患者によって、治療すべき霊の中枢がいろいろと異なる場合があります。人によっては、喉が一番感受性の強いこともあり、その場合には、緑の光線を喉に向けると効果的ということになります。また、中には、心臓が紫の光線に最も強く反応し、血液の病気や、血液中の毒素の治療の際にも効果的であるという人もいるでしょう。それは、紫の光を心臓に当てれば、血液が心臓から出たり入ったりするときに、血液を掃除し、純化してくれるからです。
繰り返しますが、この光線による治療はすべての人に対して効果があるといっているわけではありません。
コナンドイル 人類へのスーパーメッセージ より
遥か遠い昔からあったとされるこうした色彩光線療法は今後ますます進歩し、多くの人々を病から救っていくことでしょう。
世の中には本当に沢山の治療法があります。そのひとつひとつが、ある人には劇的な効果をもたらします。そうした仕組みを作られた神の配剤に感謝せずにはいられません。
