来週12月22日は冬至ですね。
一年の中で最も日照時間が少ない日です。子供の頃には家でゆず湯に入った思い出がありますが、冬至について、ホワイトイーグルは次のように教えてくれています。
冬も深まって冬至になると、生命力と太陽の復活への期待が高まってきます。この時期は、キリスト教の世界では人類の救い主・キリストの誕生として祝われていますが、太陽の復活は代々祝われてきたものなのです。
太陽の復活はまた、人類にとって生命の存続の証明であり、生命は冬の間の休眠後に再び完全な力を発揮するようになる、という証明に他なりませんでした。
私がお話している太古の時代には、火を灯す儀式が冬至の時期に行われておりました。それは、人のハートに内在する光(キリスト)の誕生と、太陽の冬の旅の後の帰還とを、象徴するものでした。
・・・
至点時には、太陽霊たちを歓迎するため、火を灯す儀式がありました。太陽霊について皆さんは全然ご存知ないと思いますが。素晴らしい、力強い儀式でした。
その時、私たちは太陽の道筋を辿るように、陰陽を表す二つの大きな輪を描いて歩きました。
私たちが行ったり来たりした集会所や寺院は、壁や屋根で仕切られた建物ではなく、天や星々を仰ぎ見ることのできるものでした。そうした儀式は昼夜を通して続けられました。
ホワイトイーグルの教え アメリカ大陸の太陽人たち より
光の復活を祝う儀式は太古の昔から行われており、今もなお、目に見えない方々や天使たちによって催されているそうです。
今年は私もローソクに火を灯し、太陽の復活を祝う冬至を迎えたいと思います。