1996年にフランスで作られましたが、上映中止となり、発売禁止にもなった映画です。友人から借りて見ましたがとても面白くて3回も見てしまいました(笑)
進歩した星の人から見た地球の様子をコミカルに描いています。
その星は経済社会ではないため貧富の差がない平和な世界。
自然とともに暮らし、皆で作物を育て日用品を作り、なんでも分け合います。朝起きたら湖で水浴びをし、体を鍛え、時にはテレパシーで交信します。
将来地球もこんな世界になっていたらいいなぁと思います。
現代に生きる私たちが普段当然なこととして受け入れている常識や価値観が実は現在の地球にしか当てはまらない事に気付きます。
シルバーバーチの質疑応答には次のようにあります。
質問者:我々より霊的に進化している、あるいは劣っている人間的存在が住んでいる天体がありますか。
シルバーバーチ:ありますとも!あなた方より進化している人間的存在の住む天体は沢山あります。地球と呼ばれている惑星はこの大宇宙に存在する無数の惑星の一つに過ぎません。しかも、地球より劣っている天体は一つあるだけです。
世界中の人々が永遠不滅の真理に目覚め、愛に基づく行動をしていくことで、環境破壊や戦乱、貧困がはびこる地球をより美しき緑の星に変えていくことが出来るのです。
1000年、2000年後の地球は果たしてどんな世界になっているのでしょうか。
