滝を見に行きたくて静かな森の中を歩きました。
新緑色鮮やかで美しく、豊かな自然の中ではあちらこちらに鳥や蝶が舞い、山つつじや名も知らない黄色や水色など、色とりどりの花が咲いていました。川の水は美しく透き通っています。
気分もよく、人もほとんどいないので少しばかり裸足になって歩きました。落ち葉がクッションになり足の裏に柔らかな感触を楽しみました。
こういう場所では妖精を探しますが、いくら目を凝らしても肉眼では見えません。(笑)
いたるところにたくさんの妖精たちがいるところを想像しながら歩きます。川や滝には水の精がいますのでイメージしながら眺めます。時々、お疲れ様、ありがとう ありがとう と心の中で念じます。
そうするとなんだか心豊かと言いますか、自分が非常に優しい気持ちになり、とても気分がいいのです。
30分ほど歩いて辿り着いた滝は力強く美しかったです。
妖精たちで溢れた自然界に癒され、浄化され、時を忘れるひと時でした。
妖精として知られている霊、庭園などで働いている小さな妖精たちに、通常、人間は気づきません。しかし、彼らに愛や調和のある気持ちを向ければ、彼らはこれに反応します。
こういう方法で、忙しく物陰で花や木に霊的生命素を運んでいる妖精たちの愛をかちとることができます。これら幽的生命たちの姿形はさまざまです。
だが一般には人間に似た形をしており、羽を持っていることもしばしばです。妖精たちは本当は小さいんですが、その特殊の仕事によってはかなりの大きさのものもいます。
彼らは霊視すれば、庭や森や水辺や、時には家の炉でも見えます。~もし皆さんが彼らを信じ、愛情をもって、協調して生きようとか、仕事をしようとかすれば、彼らも皆さんを愛し奉仕をしてくれます。
ホワイト・イーグルの霊示 天使と妖精 より

